プレスリリース

株式会社パルコ(本部:東京都渋谷区、以下パルコ)は、2026年1月31日(土)・2月1日(日)に、思い込みや線引き、誰かの決めたルールをあいまいにしてゆくことにチャレンジする、カルチャーフェスティヴァル「あいとあいまい」を渋谷PARCOで開催いたします。第4回目の開催となる今年はテーマに「 Shape of ( ) 」を掲げ、トークショー・映画上映・パフォーマンス・コント・音楽ライブ・マーケット等、さまざまなイベントを開催します。
昔の人がそうしたように、夜空の星々を自分勝手に繋げて、全然整わない心や体がごつごつとしなやかに夜を駆け巡る姿を描いてみる。明日からも大地を踏みしめるために。
⚫︎会場:渋谷PARCO 10F PBOX
⚫︎入場料:無料
⚫︎主催:株式会社パルコ
⚫︎AD:小池アイ子
⚫︎優先入場整理券予約サイト:https://livepocket.jp/t/y9mtu
⚫︎公式Instagram:https://www.instagram.com/aitoaimai/
⚫︎公式Webサイト:https://parco.jp/aitoaimai/

三軒茶屋にある本屋&ギャラリー&カフェのtwililightがテーマ Shape of()にあわせてセレクトした書籍を販売します。
■Chai & tea "Kampo" cafe jian

学芸大にある新しい漢方体験をつくるをモットーに漢方由来のティーシロップをつくっているjian(ジアン)。漢方の五行思想に沿った5つのフレーバーをベースにしたチャイやお茶、ティーシロップを販売します。
■The ear lab&shop / からだと対話する耳つぼジュエリー

身体と心の不調を読み解く耳つぼセラピー。ご自身で気づかない不調も「耳」が教えてくれます。
お好きなジュエリーパーツをセレクトしていただけます。
耳を日常の疲れを癒しながら、ファッションに溶け込むウェルネスケアをご提案いたします。
■見た目!

個人や少人数で活動している小さな規模のブランドを中心に取り扱うセレクトショップです。良い商品であるということだけでなく、考えや態度に共感するブランドを取り扱っています。2020年の秋からファッションのオルタナティブスペースとして、2023年の春からセレクトショップとして営業をはじめました。お客さんにファッションを楽しんでもらいたいのももちろんですが、同じような規模のブランド同士が協力できるような状況をつくれたらいいなと思ってこの店をやっています。
■なにゆめとタロット

スタイリスト 小山田孝司によるスタイリングセッション。
小山田による作品集「なにがみてるゆめ」の続編として、ヘアメイク 日高栞奈によるタロット占いを通じて浮かび上がった言葉を元に、小山田が来場者にスタイリングを施し、写真家 村松正博が撮影を行います。「なにがみてるゆめ」の本編では書かれなかった「言葉」を用いて作品の新しいかたちを再定義する試みです。
1月31日(土)15:00~16:30

著書に『なぜオフィスでラブなのか』(堀之内出版)、『不完全な社会をめぐる映画対話』(同、河野真太郎さんとの共著)がある文筆家・労働団体職員の西口想さんと、「ウェブ魚拓」を手掛けるなど現役のITエンジニアであり日本で初めて公称166kgのハンドグリッパーを閉じ、握力が非常に強いことでも有名な新沼大樹による、労働と筋肉をめぐる対談。
新沼大樹
現役のITエンジニア
公開可能な代表作に「ウェブ魚拓」など。日本で初めて公称166kgのハンドグリッパーを閉じ、握力が非常に強いことで有名なほか、アームレスリング日本2位。2011年に東日本大震災を経験。
西口想
文筆家・労働団体職員
1984年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業後、テレビ番組制作会社勤務を経て、現在は労働団体職員。著書に『なぜオフィスでラブなのか』(堀之内出版)、『不完全な社会をめぐる映画対話』(同、河野真太郎さんとの共著)。
■The ear lab&shop / からだと対話する耳つぼジュエリー
1月31日(土) 16:30~17:15

耳のかたちからその人の体調がわかることはご存知ですか?大きさが違ったり、凸凹していたり、ほくろがあったり。それぞれのかたちが心身の不調を教えてくれるんです。耳のかたちから不調を読み解き、整える。そんな耳つぼの魅力を、余すことなくお伝えします。
谷口美咲
The ear artist academy 主催
耳つぼ講師として活動をしながら、現役のエステティシャンとしてサロンに立っています。身体を健康に、心を幸福に。その人本来の美しさを引き出す耳つぼを、1人でも多くの方に知っていただけるように心を込めて活動しています。
■吉開菜央による映画『ほったまるびより』上映会+吉開菜央と松本一哉によるライブ・パフォーマンス『See you in the sea.』
1月31日(土)17:30~19:15

映画作家でありダンサーの吉開菜央が「おどりとはなにか」をテーマに、言語表現を極限まで削り「女の子のからだ」とその「動きから生まれる音」で表現された映画『ほったまるびより』の上映。+吉開菜央と音楽家・松本一哉による「水と生命」をテーマにした身体×音響×映像のライブ・パフォーマンス『See you in the sea.』の上演。
吉開菜央
映画作家・ダンサー
1987年山口県生まれ。世界を五感で理解しようとする時に心と身体に起こる変化を「踊り」と捉え、その感覚を軸に映画をつくっている。自身も演者として映画に出演、舞台作品の演出・美術も行う。監督した主な映画は『Shari』(ロッテルダム国際映画祭2022公式選出)『Grand Bouquet』(カンヌ国際映画祭監督週間2019正式招待)『ほったまるびより』(文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門新人賞受賞)。小田香監督『Underground アンダーグラウンド』出演(2024)。サルヴァトーレ・シャリーノ作曲『ローエングリン』演出・美術(2024)。
松本一哉
音楽家・サウンドアーティスト・ドラマー
環境ごとにあるモノ・造形物・自然物・身体など、本来楽器では無いモノも用いて多様な音表現を行う。自身で起こす音と場所毎に偶然に起こる環境音とが渾然一体となるように働きかけていき、日常の聴き慣れた事象に新たな切り口を与え、音に没入させる即興表現を追究している。偶然に起こる環境音との即興による音源制作を基に、全国各地で行なっているライブパフォーマンスやサウンドインスタレーション、展示会場に滞在・生活して音を展示し続ける動態展示、映画 / 映像作品 / 舞台公演 / 商業施設への楽曲制作、コロナ禍にライブ公演を行わず人に会いに行く事を目的に企画した「人の音を聴きに行くツアー」、パフォーマンスユニット「バストリオ」の企画や公演に参加するほか、2021年から北海道知床で毎年開催している「葦の芸術原野祭」を立ち上げから運営するなど、音による表現を軸に全国各地の土地や人や文化と関わる活動を展開している。
■Jessica Dunn Rovinelli監督作品「So Pretty」上映会 アフタートーク with 石原海
1月31日(土)20:00~22:00

<上映作品概要>
ドイツ人アーティストの訪問、アメリカ人学者、ニューヨークのミレニアル世代ポリアモリー共同体。『So Pretty』は、実際に存在するユートピアへの探求であり、愛に満ちた不安定な共同体の記録(ドキュメンタリーとは言い切れないが)である。『エンパシー』(2016年)に続くダン・ロヴィネリの第二作は、ブルックリンのアパートと活気あふれる街路で、互いに絡み合う生活を送るトランスジェンダーやジェンダークィアのアーティスト、作家、活動家たちから成る結束の固い集団を観察する。
石原海
ロンドンと東京を拠点にする映画監督/アーティスト
個人の記憶と社会問題を交差させ、周縁化された人々の生活史に光を当てる映像制作に取り組んでいる。身近な人々や地域住民など、プロの役者ではない生活者たちと共に作品制作を行っている。過去の作品は、東京都写真美術館、国立国際美術館、福岡市美術館、ポンピドゥー・センター、ICA ロンドン、ルイ・ヴィトン財団美術館、ロッテルダム国際映画祭など、世界中の美術館や映画祭で上映・展示されている。
2月1日(日)14:00~15:30

ピン芸人・九月による単独公演。われわれが生きる現代社会に、少しずつ想像力の切れ目を入れていく一人コントの短編集。「悪趣味な柄のやわらかな毛布、僕はいらないです」(九月)
九月
1992年、青森県八戸市出身。京都大学大学院在学中の2016年から活動を開始し、全国を周ってコントライブを披露する旅芸人としての活動を続けている。そのかたわら執筆活動も行っている。エッセイ集『走る道化、浮かぶ日常』(祥伝社)。連載『旅する芸人』(群像Web)
■jian 代表・清水拓也Takk.トークセッション
2月1日(日)16:00~16:45

jianの代表・清水拓也氏をお招きして、"漢方的な視点"から考える身体性について幅広く語っていただきます。トークショー後には、漢方薬剤師・黒田氏によるミニカウンセリングも。
清水拓也Takk
jian代表
16歳からの漢方との出会いを原体験に、日本文化をベースとした世界的なブランドを生み出したいという想いで2023年、jianを創業。2025年7月、東京・学芸大学に初出店する。
■倉田佳子 × シャラ ラジマ × 村上由鶴 トークショー
「ファッション」のイメージにおいて要求される「あるべき身体」について
2月1日(日)17:00~18:30

Podcast「AfterParty」メンバーで国内外のファッション/アートシーンに精通する倉田佳子さん、南アジアをルーツに持つ北区王子育ちのモデル/文筆家のシャラ・ラジマさん、『アートとフェミニズムは誰のもの?』の著者で秋田公立美術大学助教の村上由鶴さんによる、ファッションのシステムが言外のうちに規範化・理想化してきた身体イメージをめぐる鼎談。
倉田佳子
プロデューサー・ポッドキャスター
独学で編集・執筆をはじめ、国内外のファッション、アートシーンにて取材・レポート。執筆に限らず、イベント企画制作など幅広く活動。2019年には書籍『“複雑なタイトルをここに” 』の共同翻訳・編集を行う。2024年に始めたポッドキャスト「AfterParty」は、Spotifyが選ぶ注目の次世代ポッドキャスター として「RADAR:Podcasters 2025」選出。
Instagram @yoshiko_kurata
シャラ ラジマ
南アジアにルーツを持つ、東京の北区王子育ちのモデル、文筆家。“人種のボーダーレス”というテーマで容姿からは人種が容易に判断できないようにすることで、「No identity」というコンセプトを表現。「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023」を受賞。ファッションシーンを中心とした活動から、唯一無二のキャラクターでバラエティー番組などでも活躍。GINZA magazineのwebにて「オフレコの物語」連載中。毎週金曜bayfm「シャララ島」レギュラー番組に出演。
村上由鶴
1991年生まれ。秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻助教。写真研究、美術批評。単著に『アートとフェミニズムは誰のもの?』(光文社・2023年)、晶文社スクラップブック「わかった気になるー反差別の手立てとしてのアート鑑賞」、POPEYE「そもそも写真教室」などを連載中。
■twililight 熊谷充紘 ×『音楽と整体1』川崎智子・辻昌志トークショー
2月1日(日)18:30~19:15

twililight店主・熊谷充紘が、『音楽と整体1 音と仲よくなるための対話集』著者であり整体指導者の川崎智子さんとライターの辻昌志さんを迎え、あいとあいまい特別トークをお届けします。
『音楽と整体1』は、整体の視点から音楽と身体の関係を読み解くユニークな対話集。後半では参加者が持ち寄った楽曲を題材に、体の運動特性や体癖、気などから音楽を探っていく一冊です。当日は書籍に収録されていない楽曲も題材にできればと思っています。よろしければ参加者の方からもかけたい音楽を流していただき、「音と身体の対話」を語り合えたらと思っています。
熊谷充紘 |三軒茶屋で本屋&ギャラリー&カフェ『twililight』を営む。出版社としても、きくちゆみこ『人といることの、すさまじさとすばらしさ』、レベッカ・ブラウン/柴田元幸訳『体の贈り物』などを刊行。三軒茶屋をテーマとした冊子「sanchapbook」シリーズも創刊。第1号は竹中万季『わたしを覚えている街へ』。本と出会う場を広げるべく、イベント企画や選書、執筆も行う。これまでに「SHIPS HAPPY HOLIDAYS」選書、渋谷PARCO「あいとあいまい」選書&出店、LUSH「BATHING & POETRY」選書&インタスレーションなど。屋上でぼんやりする時間が好き。
川崎智子
1970年5月5日生まれ。宮崎県都城市出身。2歳より絵を描き始め、20代まで画家として過ごす。野口整体に出会い、それまでの不調を活元運動と19歳より続けていた自己観察によって回復、元気になる。2005年に気を独学後、整体指導者として整体活動を開始。健康教授を芸術活動と認識し『と整体』を主宰、方法としての整体を様々な分野の活動と共有、発展させることに愉しみを見出す。著書に『整体対話読本 ある』『表現と体癖』『整体覚書 道理』(土曜社)、『日々のぽかん体操』(雷鳥社)など。
辻昌志
ライター・エディター。1991年11月6日生まれ。広島県尾道市出身。早稲田大学社会科学部を卒業後、音楽出版社などの勤務を経て独立。八王子・高尾を拠点とする個人商会、“微明社”の屋号で活動し『音楽と整体』を制作。過去には雑誌『ブルース&ソウル・レコーズ』で「すべてこの世はブルースかも」を連載。整体・気を学び始めて5年が経つ。
■LIVE / DJ / SCREENING
Shape of ( c(>_<。) )|シェイプオブカオモジ
2月1日(日)19:30~23:00

ライブや特別展示、KAOMOZIメンバーによる即興セッションに加えて、ゲストアクトとして浦上想起、V/R Converters、Cocojoey、 Maiku Tachibanaが出演。
[live]
浦上想起・ソロ・セット / V/R Converters / Cocojoey (Movie) / Maiku Tachibana(Movie) / ねこみかん / pppppfffffuuuuuiiiii / 秋山英輝 / 帰国子女 / KAOMOZI Improvisation Session (零進法, 帰国子女, pppppfffffuuuuuiiiii, satoruohno, 凪山, EPOCALC, *-Teris.)
[dj] yaginiwa / H B
[vj] Ni
[live painting] 駒澤零
[impro beat] Kuon / ねこみかん / 凪山 / 木葉はづく / 自由ヶ丘 / 原祥太 / 佐藤あんこ / 理科 棚 and more
[guest animation] Xi Chen / 影山紗和子 / めめ郎 / ささみク゛ミ / ଳ?
「Shape of ( c(>_<。) )」特別展示 “boxLineRound Bracket”
1月31日(土) 13:30~21:00 / 2月1日(日) 13:30~19:30
コンセプト: 駒澤零
Director : 木葉はづく
Program : .+

あいとあいまいShape ( ) イベント内容をまとめたA2サイズのポスターZINE。
参加者に尋ねた「好きなかたち」、金井冬樹さんによるマンガ「わたしのShape」も収録。
渋谷PARCOで期間限定配布。あわせてダウンロード版でもご覧いただけます。
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2026年1月31日(土)より渋谷PARCOにて『あいとあいまい Shape of ( ) 』開催
株式会社パルコ
2026.01.30

株式会社パルコ(本部:東京都渋谷区、以下パルコ)は、2026年1月31日(土)・2月1日(日)に、思い込みや線引き、誰かの決めたルールをあいまいにしてゆくことにチャレンジする、カルチャーフェスティヴァル「あいとあいまい」を渋谷PARCOで開催いたします。第4回目の開催となる今年はテーマに「 Shape of ( ) 」を掲げ、トークショー・映画上映・パフォーマンス・コント・音楽ライブ・マーケット等、さまざまなイベントを開催します。
あいとあいまい Shape of ( ) ステートメント
私たちは社会的に整えられた心と体でもって暮らしていく。正しい形から出来るだけ外れないように気をつけながら夢想する。整えられる前の心と体があるとしたらそれはどんな形をしているだろう。昔の人がそうしたように、夜空の星々を自分勝手に繋げて、全然整わない心や体がごつごつとしなやかに夜を駆け巡る姿を描いてみる。明日からも大地を踏みしめるために。
実施概要
⚫︎開催期間:2026年1月31日(土)~2月1日(日)⚫︎会場:渋谷PARCO 10F PBOX
⚫︎入場料:無料
⚫︎主催:株式会社パルコ
⚫︎AD:小池アイ子
⚫︎優先入場整理券予約サイト:https://livepocket.jp/t/y9mtu
⚫︎公式Instagram:https://www.instagram.com/aitoaimai/
⚫︎公式Webサイト:https://parco.jp/aitoaimai/
1月31日(土)・2月1日(日) マーケットイベント|営業時間:13:30~21:00
■twililight
三軒茶屋にある本屋&ギャラリー&カフェのtwililightがテーマ Shape of()にあわせてセレクトした書籍を販売します。
■Chai & tea "Kampo" cafe jian

学芸大にある新しい漢方体験をつくるをモットーに漢方由来のティーシロップをつくっているjian(ジアン)。漢方の五行思想に沿った5つのフレーバーをベースにしたチャイやお茶、ティーシロップを販売します。
■The ear lab&shop / からだと対話する耳つぼジュエリー

身体と心の不調を読み解く耳つぼセラピー。ご自身で気づかない不調も「耳」が教えてくれます。
お好きなジュエリーパーツをセレクトしていただけます。
耳を日常の疲れを癒しながら、ファッションに溶け込むウェルネスケアをご提案いたします。
■見た目!

個人や少人数で活動している小さな規模のブランドを中心に取り扱うセレクトショップです。良い商品であるということだけでなく、考えや態度に共感するブランドを取り扱っています。2020年の秋からファッションのオルタナティブスペースとして、2023年の春からセレクトショップとして営業をはじめました。お客さんにファッションを楽しんでもらいたいのももちろんですが、同じような規模のブランド同士が協力できるような状況をつくれたらいいなと思ってこの店をやっています。
■なにゆめとタロット

スタイリスト 小山田孝司によるスタイリングセッション。
小山田による作品集「なにがみてるゆめ」の続編として、ヘアメイク 日高栞奈によるタロット占いを通じて浮かび上がった言葉を元に、小山田が来場者にスタイリングを施し、写真家 村松正博が撮影を行います。「なにがみてるゆめ」の本編では書かれなかった「言葉」を用いて作品の新しいかたちを再定義する試みです。
1月31日(土) 開催イベント
■新沼大樹×西口想トークショー『マッチョと労働(仮)』1月31日(土)15:00~16:30

著書に『なぜオフィスでラブなのか』(堀之内出版)、『不完全な社会をめぐる映画対話』(同、河野真太郎さんとの共著)がある文筆家・労働団体職員の西口想さんと、「ウェブ魚拓」を手掛けるなど現役のITエンジニアであり日本で初めて公称166kgのハンドグリッパーを閉じ、握力が非常に強いことでも有名な新沼大樹による、労働と筋肉をめぐる対談。
新沼大樹
現役のITエンジニア
公開可能な代表作に「ウェブ魚拓」など。日本で初めて公称166kgのハンドグリッパーを閉じ、握力が非常に強いことで有名なほか、アームレスリング日本2位。2011年に東日本大震災を経験。
西口想
文筆家・労働団体職員
1984年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業後、テレビ番組制作会社勤務を経て、現在は労働団体職員。著書に『なぜオフィスでラブなのか』(堀之内出版)、『不完全な社会をめぐる映画対話』(同、河野真太郎さんとの共著)。
■The ear lab&shop / からだと対話する耳つぼジュエリー
1月31日(土) 16:30~17:15

耳のかたちからその人の体調がわかることはご存知ですか?大きさが違ったり、凸凹していたり、ほくろがあったり。それぞれのかたちが心身の不調を教えてくれるんです。耳のかたちから不調を読み解き、整える。そんな耳つぼの魅力を、余すことなくお伝えします。
谷口美咲
The ear artist academy 主催
耳つぼ講師として活動をしながら、現役のエステティシャンとしてサロンに立っています。身体を健康に、心を幸福に。その人本来の美しさを引き出す耳つぼを、1人でも多くの方に知っていただけるように心を込めて活動しています。
■吉開菜央による映画『ほったまるびより』上映会+吉開菜央と松本一哉によるライブ・パフォーマンス『See you in the sea.』
1月31日(土)17:30~19:15

映画作家でありダンサーの吉開菜央が「おどりとはなにか」をテーマに、言語表現を極限まで削り「女の子のからだ」とその「動きから生まれる音」で表現された映画『ほったまるびより』の上映。+吉開菜央と音楽家・松本一哉による「水と生命」をテーマにした身体×音響×映像のライブ・パフォーマンス『See you in the sea.』の上演。
吉開菜央
映画作家・ダンサー
1987年山口県生まれ。世界を五感で理解しようとする時に心と身体に起こる変化を「踊り」と捉え、その感覚を軸に映画をつくっている。自身も演者として映画に出演、舞台作品の演出・美術も行う。監督した主な映画は『Shari』(ロッテルダム国際映画祭2022公式選出)『Grand Bouquet』(カンヌ国際映画祭監督週間2019正式招待)『ほったまるびより』(文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門新人賞受賞)。小田香監督『Underground アンダーグラウンド』出演(2024)。サルヴァトーレ・シャリーノ作曲『ローエングリン』演出・美術(2024)。
松本一哉
音楽家・サウンドアーティスト・ドラマー
環境ごとにあるモノ・造形物・自然物・身体など、本来楽器では無いモノも用いて多様な音表現を行う。自身で起こす音と場所毎に偶然に起こる環境音とが渾然一体となるように働きかけていき、日常の聴き慣れた事象に新たな切り口を与え、音に没入させる即興表現を追究している。偶然に起こる環境音との即興による音源制作を基に、全国各地で行なっているライブパフォーマンスやサウンドインスタレーション、展示会場に滞在・生活して音を展示し続ける動態展示、映画 / 映像作品 / 舞台公演 / 商業施設への楽曲制作、コロナ禍にライブ公演を行わず人に会いに行く事を目的に企画した「人の音を聴きに行くツアー」、パフォーマンスユニット「バストリオ」の企画や公演に参加するほか、2021年から北海道知床で毎年開催している「葦の芸術原野祭」を立ち上げから運営するなど、音による表現を軸に全国各地の土地や人や文化と関わる活動を展開している。
■Jessica Dunn Rovinelli監督作品「So Pretty」上映会 アフタートーク with 石原海
1月31日(土)20:00~22:00

<上映作品概要>
ドイツ人アーティストの訪問、アメリカ人学者、ニューヨークのミレニアル世代ポリアモリー共同体。『So Pretty』は、実際に存在するユートピアへの探求であり、愛に満ちた不安定な共同体の記録(ドキュメンタリーとは言い切れないが)である。『エンパシー』(2016年)に続くダン・ロヴィネリの第二作は、ブルックリンのアパートと活気あふれる街路で、互いに絡み合う生活を送るトランスジェンダーやジェンダークィアのアーティスト、作家、活動家たちから成る結束の固い集団を観察する。
石原海
ロンドンと東京を拠点にする映画監督/アーティスト
個人の記憶と社会問題を交差させ、周縁化された人々の生活史に光を当てる映像制作に取り組んでいる。身近な人々や地域住民など、プロの役者ではない生活者たちと共に作品制作を行っている。過去の作品は、東京都写真美術館、国立国際美術館、福岡市美術館、ポンピドゥー・センター、ICA ロンドン、ルイ・ヴィトン財団美術館、ロッテルダム国際映画祭など、世界中の美術館や映画祭で上映・展示されている。
2月1日(日) 開催イベント
■九月 単独公演「悪趣味な柄のやわらかな毛布について」2月1日(日)14:00~15:30

ピン芸人・九月による単独公演。われわれが生きる現代社会に、少しずつ想像力の切れ目を入れていく一人コントの短編集。「悪趣味な柄のやわらかな毛布、僕はいらないです」(九月)
九月
1992年、青森県八戸市出身。京都大学大学院在学中の2016年から活動を開始し、全国を周ってコントライブを披露する旅芸人としての活動を続けている。そのかたわら執筆活動も行っている。エッセイ集『走る道化、浮かぶ日常』(祥伝社)。連載『旅する芸人』(群像Web)
■jian 代表・清水拓也Takk.トークセッション
2月1日(日)16:00~16:45

jianの代表・清水拓也氏をお招きして、"漢方的な視点"から考える身体性について幅広く語っていただきます。トークショー後には、漢方薬剤師・黒田氏によるミニカウンセリングも。
清水拓也Takk
jian代表
16歳からの漢方との出会いを原体験に、日本文化をベースとした世界的なブランドを生み出したいという想いで2023年、jianを創業。2025年7月、東京・学芸大学に初出店する。
■倉田佳子 × シャラ ラジマ × 村上由鶴 トークショー
「ファッション」のイメージにおいて要求される「あるべき身体」について
2月1日(日)17:00~18:30

Podcast「AfterParty」メンバーで国内外のファッション/アートシーンに精通する倉田佳子さん、南アジアをルーツに持つ北区王子育ちのモデル/文筆家のシャラ・ラジマさん、『アートとフェミニズムは誰のもの?』の著者で秋田公立美術大学助教の村上由鶴さんによる、ファッションのシステムが言外のうちに規範化・理想化してきた身体イメージをめぐる鼎談。
倉田佳子
プロデューサー・ポッドキャスター
独学で編集・執筆をはじめ、国内外のファッション、アートシーンにて取材・レポート。執筆に限らず、イベント企画制作など幅広く活動。2019年には書籍『“複雑なタイトルをここに” 』の共同翻訳・編集を行う。2024年に始めたポッドキャスト「AfterParty」は、Spotifyが選ぶ注目の次世代ポッドキャスター として「RADAR:Podcasters 2025」選出。
Instagram @yoshiko_kurata
シャラ ラジマ
南アジアにルーツを持つ、東京の北区王子育ちのモデル、文筆家。“人種のボーダーレス”というテーマで容姿からは人種が容易に判断できないようにすることで、「No identity」というコンセプトを表現。「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023」を受賞。ファッションシーンを中心とした活動から、唯一無二のキャラクターでバラエティー番組などでも活躍。GINZA magazineのwebにて「オフレコの物語」連載中。毎週金曜bayfm「シャララ島」レギュラー番組に出演。
村上由鶴
1991年生まれ。秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻助教。写真研究、美術批評。単著に『アートとフェミニズムは誰のもの?』(光文社・2023年)、晶文社スクラップブック「わかった気になるー反差別の手立てとしてのアート鑑賞」、POPEYE「そもそも写真教室」などを連載中。
■twililight 熊谷充紘 ×『音楽と整体1』川崎智子・辻昌志トークショー
2月1日(日)18:30~19:15

twililight店主・熊谷充紘が、『音楽と整体1 音と仲よくなるための対話集』著者であり整体指導者の川崎智子さんとライターの辻昌志さんを迎え、あいとあいまい特別トークをお届けします。
『音楽と整体1』は、整体の視点から音楽と身体の関係を読み解くユニークな対話集。後半では参加者が持ち寄った楽曲を題材に、体の運動特性や体癖、気などから音楽を探っていく一冊です。当日は書籍に収録されていない楽曲も題材にできればと思っています。よろしければ参加者の方からもかけたい音楽を流していただき、「音と身体の対話」を語り合えたらと思っています。
熊谷充紘 |三軒茶屋で本屋&ギャラリー&カフェ『twililight』を営む。出版社としても、きくちゆみこ『人といることの、すさまじさとすばらしさ』、レベッカ・ブラウン/柴田元幸訳『体の贈り物』などを刊行。三軒茶屋をテーマとした冊子「sanchapbook」シリーズも創刊。第1号は竹中万季『わたしを覚えている街へ』。本と出会う場を広げるべく、イベント企画や選書、執筆も行う。これまでに「SHIPS HAPPY HOLIDAYS」選書、渋谷PARCO「あいとあいまい」選書&出店、LUSH「BATHING & POETRY」選書&インタスレーションなど。屋上でぼんやりする時間が好き。
川崎智子
1970年5月5日生まれ。宮崎県都城市出身。2歳より絵を描き始め、20代まで画家として過ごす。野口整体に出会い、それまでの不調を活元運動と19歳より続けていた自己観察によって回復、元気になる。2005年に気を独学後、整体指導者として整体活動を開始。健康教授を芸術活動と認識し『と整体』を主宰、方法としての整体を様々な分野の活動と共有、発展させることに愉しみを見出す。著書に『整体対話読本 ある』『表現と体癖』『整体覚書 道理』(土曜社)、『日々のぽかん体操』(雷鳥社)など。
辻昌志
ライター・エディター。1991年11月6日生まれ。広島県尾道市出身。早稲田大学社会科学部を卒業後、音楽出版社などの勤務を経て独立。八王子・高尾を拠点とする個人商会、“微明社”の屋号で活動し『音楽と整体』を制作。過去には雑誌『ブルース&ソウル・レコーズ』で「すべてこの世はブルースかも」を連載。整体・気を学び始めて5年が経つ。
■LIVE / DJ / SCREENING
Shape of ( c(>_<。) )|シェイプオブカオモジ
2月1日(日)19:30~23:00

ライブや特別展示、KAOMOZIメンバーによる即興セッションに加えて、ゲストアクトとして浦上想起、V/R Converters、Cocojoey、 Maiku Tachibanaが出演。
[live]
浦上想起・ソロ・セット / V/R Converters / Cocojoey (Movie) / Maiku Tachibana(Movie) / ねこみかん / pppppfffffuuuuuiiiii / 秋山英輝 / 帰国子女 / KAOMOZI Improvisation Session (零進法, 帰国子女, pppppfffffuuuuuiiiii, satoruohno, 凪山, EPOCALC, *-Teris.)
[dj] yaginiwa / H B
[vj] Ni
[live painting] 駒澤零
[impro beat] Kuon / ねこみかん / 凪山 / 木葉はづく / 自由ヶ丘 / 原祥太 / 佐藤あんこ / 理科 棚 and more
[guest animation] Xi Chen / 影山紗和子 / めめ郎 / ささみク゛ミ / ଳ?
「Shape of ( c(>_<。) )」特別展示 “boxLineRound Bracket”
1月31日(土) 13:30~21:00 / 2月1日(日) 13:30~19:30
コンセプト: 駒澤零
Director : 木葉はづく
Program : .+
あいとあいまいポスタージンを渋谷PARCOと公式サイトで配布中

あいとあいまいShape ( ) イベント内容をまとめたA2サイズのポスターZINE。
参加者に尋ねた「好きなかたち」、金井冬樹さんによるマンガ「わたしのShape」も収録。
渋谷PARCOで期間限定配布。あわせてダウンロード版でもご覧いただけます。
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1月「ウィズ京葉ガス」に掲載されました
ウィズ京葉ガス12月号にて掲載されました*
「ウィズガス京葉ガス」12月に掲載されました!






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