プレスリリース
「入らなそうで、ギリギリ入る」物体が、倉敷の街を占拠する!? 3月21日、前代未聞の“搬入”を目撃せよ。
株式会社クラビズ
2026.01.30
世界を驚かせた倉敷出身の演出家・危口統之の回顧展が開幕。早世した異才の足跡を辿り、街の風景を書き換える2ヶ月間。

「いっしょに搬入プロジェクト」(六本木アートナイト2024)より

「いっしょに搬入プロジェクト」(六本木アートナイト2024)より
「危(木)口統之展+搬入プロジェクト倉敷計画」実行委員会(代表:木口賀之)は、街場の学校・KAGアート事業の一環として、倉敷市出身の演出家・アーティストである危口統之(きぐち・のりゆき/1975-2017/本名 木口統之)の活動を振り返る個展『危(木)口統之展』を、2026年1月17日(土)より開催しております。
本プロジェクトは、現在開催中の【展覧会】と、3月21日に開催されるメインイベント【搬入プロジェクト】の二段階で構成されます。

トークイベントは1月17日に終了


2.メインイベント:『搬入プロジェクト 倉敷計画』「搬入プロジェクト」は、建物の形状に合わせて設計された「空間に収まりきらないように見えて、ギリギリ入る物体」を、多くの人の手で協力して搬入するパフォーマンス作品です。倉敷駅前の「倉敷ビオス憩いの広場」を出発し、商店街を抜け、会場である「KAG」の1階へ搬入を行います。飛び入り参加も可能な、祝祭的なイベントです。

建物の形状に合わせ、「絶対に入らなそうなのに、計算上ギリギリ入る」巨大な物体を、約20名~30名の参加者の手で運び込みます。スリルとユーモア、そして圧倒的な一体感を生む伝説的パフォーマンスが商店街を舞台に展開されます。

搬入プロジェクト 山口・中園町計画の様子

搬入プロジェクト 山口・中園町計画
2.異才・危口統之の思考を解剖する、初の本格的な回顧展
2017年に42歳の若さで急逝した危口。幼少期の資料から「悪魔のしるし」での活動記録、緻密なスケッチ、闘病中の手記までの膨大な資料を通じて、彼が何を考え、どう世界を捉えていたのかを紐解きます。
3.アートと地域の記憶が交差する、唯一無二の場所記憶が交差する、唯一無二の場所
倉敷の拠点「KAG」を舞台に、危口の弟である木口賀之や当時のメンバーがキュレーションを担当。個人の記憶が地域の歴史と交差する、祝祭的な展示・イベントを目指します。


また、搬入プロジェクトは2017年の危口氏の逝去後、パブリックドメイン(PD)として公有化され、国内外の多くの場所で再演や翻案が行われ、誰でも続けられるオープンな芸術実践として、各地でアップデートされながら生き続けています。
今回の倉敷での実施においても、当日の反響が大きければ、将来的には形を変えながら、不定期でも第二回、三回と継続していくプロジェクトへと繋げていければと考えています。
【悪魔のしるし公式サイト】https://www.akumanoshirushi.com/
1975年岡山県倉敷市生まれ。2008年「悪魔のしるし」を設立。建築的な視点を取り入れた演劇やパフォーマンスを数多く発表。『搬入プロジェクト』は世界各地で上演されている。2017年逝去。現在は残されたメンバーや協力者によって、その作品や手法がアーカイブ・継承されている。

危口統之(撮影:杉田大輔)

担当:木口賀之
Email:kiguchiyoshiyuki@gmail.com
※本プレスリリースに記載されている情報は発表日現在のものです。内容は予告なく変更される場合があります。
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「いっしょに搬入プロジェクト」(六本木アートナイト2024)より

「いっしょに搬入プロジェクト」(六本木アートナイト2024)より
「危(木)口統之展+搬入プロジェクト倉敷計画」実行委員会(代表:木口賀之)は、街場の学校・KAGアート事業の一環として、倉敷市出身の演出家・アーティストである危口統之(きぐち・のりゆき/1975-2017/本名 木口統之)の活動を振り返る個展『危(木)口統之展』を、2026年1月17日(土)より開催しております。
本プロジェクトは、現在開催中の【展覧会】と、3月21日に開催されるメインイベント【搬入プロジェクト】の二段階で構成されます。
■ イベント概要
1.展覧会:『危(木)口統之展』危口統之の活動の軌跡を、年表、写真、スケッチ、ノート、映像資料などで紹介します。会場は、搬入プロジェクトのゴール地点でもある「KAG」のギャラリースペースです。
トークイベントは1月17日に終了


2.メインイベント:『搬入プロジェクト 倉敷計画』「搬入プロジェクト」は、建物の形状に合わせて設計された「空間に収まりきらないように見えて、ギリギリ入る物体」を、多くの人の手で協力して搬入するパフォーマンス作品です。倉敷駅前の「倉敷ビオス憩いの広場」を出発し、商店街を抜け、会場である「KAG」の1階へ搬入を行います。飛び入り参加も可能な、祝祭的なイベントです。

■本プロジェクトの3つの見どころ
1.世界を巡った『搬入プロジェクト』がついに故郷・倉敷へ建物の形状に合わせ、「絶対に入らなそうなのに、計算上ギリギリ入る」巨大な物体を、約20名~30名の参加者の手で運び込みます。スリルとユーモア、そして圧倒的な一体感を生む伝説的パフォーマンスが商店街を舞台に展開されます。

搬入プロジェクト 山口・中園町計画の様子

搬入プロジェクト 山口・中園町計画
2.異才・危口統之の思考を解剖する、初の本格的な回顧展
2017年に42歳の若さで急逝した危口。幼少期の資料から「悪魔のしるし」での活動記録、緻密なスケッチ、闘病中の手記までの膨大な資料を通じて、彼が何を考え、どう世界を捉えていたのかを紐解きます。
3.アートと地域の記憶が交差する、唯一無二の場所記憶が交差する、唯一無二の場所
倉敷の拠点「KAG」を舞台に、危口の弟である木口賀之や当時のメンバーがキュレーションを担当。個人の記憶が地域の歴史と交差する、祝祭的な展示・イベントを目指します。


■開催の背景・今後の展望
本企画は、2008年より劇団「悪魔のしるし」を主宰し、国内外で注目を集めながらも2017年に急逝した危口統之の故郷・倉敷にて、その足跡と作品世界を再考するものです。倉敷のアートスペース「Cafe & Bar KAG」を舞台に、危口の弟である木口賀之や「悪魔のしるし」メンバーがキュレーションを担当。多様な資料を通じて「アートと生活」「個人の記憶と地域の歴史」が交差する危口の視点を立ち上げます。また、搬入プロジェクトは2017年の危口氏の逝去後、パブリックドメイン(PD)として公有化され、国内外の多くの場所で再演や翻案が行われ、誰でも続けられるオープンな芸術実践として、各地でアップデートされながら生き続けています。
今回の倉敷での実施においても、当日の反響が大きければ、将来的には形を変えながら、不定期でも第二回、三回と継続していくプロジェクトへと繋げていければと考えています。
【悪魔のしるし公式サイト】https://www.akumanoshirushi.com/
■アーティスト紹介
危口統之(きぐち・のりゆき)1975年岡山県倉敷市生まれ。2008年「悪魔のしるし」を設立。建築的な視点を取り入れた演劇やパフォーマンスを数多く発表。『搬入プロジェクト』は世界各地で上演されている。2017年逝去。現在は残されたメンバーや協力者によって、その作品や手法がアーカイブ・継承されている。

危口統之(撮影:杉田大輔)
■開催概要

■本件に関するお問い合わせ先
「危(木)口統之展+搬入プロジェクト倉敷計画」実行委員会担当:木口賀之
Email:kiguchiyoshiyuki@gmail.com
※本プレスリリースに記載されている情報は発表日現在のものです。内容は予告なく変更される場合があります。
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