プレスリリース
【2025年調査】性病専門のペアライフクリニック、6万人超の来院データからみる最新の性病トレンド。20代を中心に広がる『性病検査の大衆化』や地域ごとに見る『梅毒』の感染状況
ペアライフ株式会社
2026.01.22
1周するだけペアライフ|全国5院の性病専門クリニック~性病をどこよりも手軽に~
性感染症内科ペアライフクリニック(https://pairlife-clinic.com/)は、2025年の診療データをもとに性病のトレンドや受診行動に関する調査を実施いたしました。
※データの引用・転載時のお願いと注意事項
本調査は、ペアライフクリニック(全5院)における2025年の受診データに基づくものです。来院される患者様の属性や受診動機(予防意識の高さ等)は、一般的な医療機関や国内全体の統計データとは異なる可能性があります。あくまで当院を利用される患者様の傾向としてご覧ください。
■ 20代の来院者が約半数(46.0%)。「症状があることへの不安解消」だけでなく「予防」としての利用が増加

ペアライフクリニック年代別来院者構成比(2025年実績)
若年層を中心に症状があるからではなく、予防のための来院者が増加傾向に
20代~30代は性的な活動が活発な世代であるため、必然的に来院者数が多くなる傾向にありますが、当院のデータからは「症状が出てからの受診」だけでなく、「予防のための定期受診」が若年層を中心に定着しつつある傾向が見受けられます。 次項でご紹介する「梅毒検査数に対する陽性率」のデータからも、その傾向が読み取れます。
■梅毒=首都圏の病気ではない。梅毒陽性率に地域差。

クリニック別梅毒検査数に対する陽性率(2025年)
繁華街・渋谷が「最も梅毒陽性率が低い」
一般的に感染リスクが高いイメージのある繁華街エリアですが、渋谷院の陽性率は1.39%と全院の中で最も低い結果となりました。対して、札幌院は2.15%と高い数値を示しています。
渋谷院の陽性率が低い要因として、当院の来院傾向か「若年層を中心とした検査の日常化(大衆化)」が進んでいる可能性が推測されます。 このデータは、決して「渋谷エリアの感染リスクが低い」ということを示しているわけではありません。
渋谷院では症状がない方の「予防検査」の割合が高く、「健康な方が多く検査を受けることで、統計上の陽性率(割合)が下がっている」という背景が考えられます。
逆に、陽性率が高い地域では、まだ「症状が出るまで受診しない」という傾向が残っている可能性があります。 梅毒は無症状の期間が長く、気づかない間に大切なパートナーへ感染させてしまうリスクがあります。「何かあってから」ではなく「何もないうちに」検査を受ける習慣が定着している地域ほど、結果として水面下での感染拡大を防げているのではないかと推察されます。
■ 「梅毒だけ」じゃない。データが示す性病の実態。

主要性病別検査数に対する陽性率比較
検査に対して最も陽性率が高かったのは『クラミジアで14.59%』
ニュース等で「梅毒の急増」が話題になりますが、実際の現場データを見ると、梅毒は氷山の一角に過ぎないことが分かります。 全院の陽性率データを比較すると、梅毒以外の性感染症のリスクが圧倒的に高い現状が浮き彫りになりました。
「梅毒が心配」と来院された患者様が、検査の結果「梅毒は陰性だったが、クラミジアや淋菌が陽性だった」というケースは決して珍しくありません。 特にクラミジアは、当院の検査受診者の約7人に1人が陽性となるほど検出頻度が高く、無症状のまま不妊の原因となることもあります。 話題性のある「梅毒」だけに囚われず、他の性感染症も含めて網羅的にチェックすることが、ご自身とパートナーを守るための正しい選択です
「何もない」を確認するために、検査へ行こう。

渋谷院の受付
6万人のデータが教えてくれたのは、性病検査が少しず「自分の身体やパートナーを守るための予防」として定着している姿でした。「みんな検査を受けている」。そして「梅毒以外にもリスクはある」。 この事実は、これから検査を受けようか迷っている方にとって、大きな後押しになるはずです。 ペアライフクリニックは、これからも「どこよりも手軽で、通いやすいクリニック」として、皆様の「当たり前の検査習慣」をサポートしてまいります。

※本調査は当院独自のデータに基づくものであり、日本国内全体の傾向を必ずしも反映するものではありません。
性感染症内科ペアライフクリニックについて(https://pairlife-clinic.com/)

ペアライフクリニック公式HP
ペアライフクリニックは「性病を減らす」を診療理念に掲げ開業。横浜・渋谷・名古屋・札幌・大阪梅田・上野の主要都市で診療しており、2024年5月開業以来、6万人以上の患者様にご来院いただいております。専門のクリニックとして即日検査・即日治療が可能です。また、完全個室の待合室をご用意しているため、プライバシーに最大限配慮したクリニックづくりとなっております。
性感染症・性病専門のペアライフクリニック
https://pairlife-clinic.com/
ペアライフクリニック横浜院(横浜駅徒歩5分)
https://pairlife-clinic.com/clinic/yokohama/
ペアライフクリニック渋谷院(渋谷駅徒歩3分)
https://pairlife-clinic.com/clinic/shibuya/
ペアライフクリニック名古屋院(名古屋駅徒歩2分)
https://pairlife-clinic.com/clinic/nagoya/
ペアライフクリニック札幌院(札幌大通駅徒歩2分)
https://pairlife-clinic.com/clinic/sapporo/
ペアライフクリニック大阪梅田院(阪急梅田駅徒歩1分)
https://pairlife-clinic.com/clinic/osaka-umeda/
ペアライフクリニック上野院(上野駅徒歩4分)
https://pairlife-clinic.com/clinic/ueno/
料金表・プラン
https://pairlife-clinic.com/price/
事前来院受付(予約)
https://reserve.pairlife-clinic.com/
【クリニック概要】
名称 :ペアライフクリニック
診療内容:性病検査、性病治療、性病予防、各種低用量ピル、各種ED治療薬
所在地 :横浜院(〒220-0005神奈川県横浜市西区南幸2-8-9 ブライト横浜4階)
渋谷院(〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-15-8 WAVE道玄坂ビル6階)
名古屋院(〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町16-19 プリンシパル名駅ビル6階)
札幌院(〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西5丁目1番地 7号 N・Vientoビル9階)
大阪梅田院(〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町3-1 三晃ビル5階)
上野院(〒110-0005 東京都台東区上野4丁目6-4 OGSII 5階)
公式HP :https://pairlife-clinic.com/
過去の調査レポート
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性感染症内科ペアライフクリニック(https://pairlife-clinic.com/)は、2025年の診療データをもとに性病のトレンドや受診行動に関する調査を実施いたしました。
※データの引用・転載時のお願いと注意事項
本調査は、ペアライフクリニック(全5院)における2025年の受診データに基づくものです。来院される患者様の属性や受診動機(予防意識の高さ等)は、一般的な医療機関や国内全体の統計データとは異なる可能性があります。あくまで当院を利用される患者様の傾向としてご覧ください。
■ 20代の来院者が約半数(46.0%)。「症状があることへの不安解消」だけでなく「予防」としての利用が増加
全院の来院者データを集計した結果、20代(46.0%)と全体の約半数を占めています。

ペアライフクリニック年代別来院者構成比(2025年実績)
若年層を中心に症状があるからではなく、予防のための来院者が増加傾向に
20代~30代は性的な活動が活発な世代であるため、必然的に来院者数が多くなる傾向にありますが、当院のデータからは「症状が出てからの受診」だけでなく、「予防のための定期受診」が若年層を中心に定着しつつある傾向が見受けられます。 次項でご紹介する「梅毒検査数に対する陽性率」のデータからも、その傾向が読み取れます。
■梅毒=首都圏の病気ではない。梅毒陽性率に地域差。
予防のための検査意識が高い渋谷では陽性率が低く、「症状重視」の地域で高くなる傾向。 「性病検査のハードル」が低いエリアほど、未然に感染を防げている可能性

クリニック別梅毒検査数に対する陽性率(2025年)
繁華街・渋谷が「最も梅毒陽性率が低い」
一般的に感染リスクが高いイメージのある繁華街エリアですが、渋谷院の陽性率は1.39%と全院の中で最も低い結果となりました。対して、札幌院は2.15%と高い数値を示しています。
渋谷院の陽性率が低い要因として、当院の来院傾向か「若年層を中心とした検査の日常化(大衆化)」が進んでいる可能性が推測されます。 このデータは、決して「渋谷エリアの感染リスクが低い」ということを示しているわけではありません。
渋谷院では症状がない方の「予防検査」の割合が高く、「健康な方が多く検査を受けることで、統計上の陽性率(割合)が下がっている」という背景が考えられます。
逆に、陽性率が高い地域では、まだ「症状が出るまで受診しない」という傾向が残っている可能性があります。 梅毒は無症状の期間が長く、気づかない間に大切なパートナーへ感染させてしまうリスクがあります。「何かあってから」ではなく「何もないうちに」検査を受ける習慣が定着している地域ほど、結果として水面下での感染拡大を防げているのではないかと推察されます。
■ 「梅毒だけ」じゃない。データが示す性病の実態。
クラミジア陽性率は梅毒の約9倍。ニュースの裏にある「もっと身近な感染リスク」

主要性病別検査数に対する陽性率比較
検査に対して最も陽性率が高かったのは『クラミジアで14.59%』
ニュース等で「梅毒の急増」が話題になりますが、実際の現場データを見ると、梅毒は氷山の一角に過ぎないことが分かります。 全院の陽性率データを比較すると、梅毒以外の性感染症のリスクが圧倒的に高い現状が浮き彫りになりました。
「梅毒が心配」と来院された患者様が、検査の結果「梅毒は陰性だったが、クラミジアや淋菌が陽性だった」というケースは決して珍しくありません。 特にクラミジアは、当院の検査受診者の約7人に1人が陽性となるほど検出頻度が高く、無症状のまま不妊の原因となることもあります。 話題性のある「梅毒」だけに囚われず、他の性感染症も含めて網羅的にチェックすることが、ご自身とパートナーを守るための正しい選択です
「何もない」を確認するために、検査へ行こう。

渋谷院の受付
6万人のデータが教えてくれたのは、性病検査が少しず「自分の身体やパートナーを守るための予防」として定着している姿でした。「みんな検査を受けている」。そして「梅毒以外にもリスクはある」。 この事実は、これから検査を受けようか迷っている方にとって、大きな後押しになるはずです。 ペアライフクリニックは、これからも「どこよりも手軽で、通いやすいクリニック」として、皆様の「当たり前の検査習慣」をサポートしてまいります。

※本調査は当院独自のデータに基づくものであり、日本国内全体の傾向を必ずしも反映するものではありません。
性感染症内科ペアライフクリニックについて(https://pairlife-clinic.com/)

ペアライフクリニック公式HP
ペアライフクリニックは「性病を減らす」を診療理念に掲げ開業。横浜・渋谷・名古屋・札幌・大阪梅田・上野の主要都市で診療しており、2024年5月開業以来、6万人以上の患者様にご来院いただいております。専門のクリニックとして即日検査・即日治療が可能です。また、完全個室の待合室をご用意しているため、プライバシーに最大限配慮したクリニックづくりとなっております。
性感染症・性病専門のペアライフクリニック
https://pairlife-clinic.com/
ペアライフクリニック横浜院(横浜駅徒歩5分)
https://pairlife-clinic.com/clinic/yokohama/
ペアライフクリニック渋谷院(渋谷駅徒歩3分)
https://pairlife-clinic.com/clinic/shibuya/
ペアライフクリニック名古屋院(名古屋駅徒歩2分)
https://pairlife-clinic.com/clinic/nagoya/
ペアライフクリニック札幌院(札幌大通駅徒歩2分)
https://pairlife-clinic.com/clinic/sapporo/
ペアライフクリニック大阪梅田院(阪急梅田駅徒歩1分)
https://pairlife-clinic.com/clinic/osaka-umeda/
ペアライフクリニック上野院(上野駅徒歩4分)
https://pairlife-clinic.com/clinic/ueno/
料金表・プラン
https://pairlife-clinic.com/price/
事前来院受付(予約)
https://reserve.pairlife-clinic.com/
【クリニック概要】
名称 :ペアライフクリニック
診療内容:性病検査、性病治療、性病予防、各種低用量ピル、各種ED治療薬
所在地 :横浜院(〒220-0005神奈川県横浜市西区南幸2-8-9 ブライト横浜4階)
渋谷院(〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-15-8 WAVE道玄坂ビル6階)
名古屋院(〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町16-19 プリンシパル名駅ビル6階)
札幌院(〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西5丁目1番地 7号 N・Vientoビル9階)
大阪梅田院(〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町3-1 三晃ビル5階)
上野院(〒110-0005 東京都台東区上野4丁目6-4 OGSII 5階)
公式HP :https://pairlife-clinic.com/
過去の調査レポート
◼️5人に1人がクラミジアに感染。梅毒は〇〇人に1人!?横浜・渋谷・名古屋の性感染症内科ペアライフクリニックが【10,000人以上】の来院者データをもとに陽性率の高い性感染症を解説。
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