プレスリリース
【相模原市】学生・地域団体との共催による「図書館でボードゲーム」イベントを開催 117人が参加しました
相模原市
2026.01.08
図書館を舞台とした、若者参加による多世代地域交流に向けての新たなムーブメントです

相模原市立図書館でもボードゲームを活用したイベントを不定期で開催しており、令和7年3月に開催した市立淵野辺小学校6年3組×相模原市立図書館による「地元を学ぶ!地元カタン体験会 in 中央区」には120名が参加し、大盛況となりました。
その後この成功を受けたイベント関係者が集まり、図書館とボードゲームを活性化させるための地域団体「さがラボ」(さがみはらライブラリーボードゲームネットワーク)が新たに発足しました。
そしてこの「さがラボ」と市立図書館が令和7年12月13日に「図書館でボードゲーム」のイベントを共催することとなり、「さがラボ」のスタッフ(地元の小中学生、高校・大学生を含むスタッフ26名)が主体的に62個のボードゲームを用意して当イベントを開催し、117人もの方に参加いただきました。

62個のボードゲーム

最大13ゲームが同時進行

小学生から大人までが一緒にゲーム
●日時 : 令和7年12月13日(土) 10時から14時
●対象 : どなたでも(申込不要 入退場自由 参加費無料)
●会場 : 相模原市立図書館 2階 中集会室
(相模原市中央区鹿沼台2-13-1 JR横浜線 淵野辺駅南口より徒歩3分)
https://maps.app.goo.gl/3B8PwWBicdYtKyQh9
●主催 : さがみはらライブラリーボードゲームネットワーク(さがラボ)
●共催 : 相模原市教育委員会、相模原市ボドゲ教育研究会
※イベントの詳細は「さがラボ」インスタグラムをご覧ください
https://www.instagram.com/saga_labo/?hl=ja

・初めてゲームをする方でも困らないように、ゲーム紹介コンシェルジュ5名を配し、参加者のニーズ、特性に合わせたボードゲームを紹介してルール説明
・図書館の本貸出をイベント企画の一部に盛り込み、運営スタッフの一員である大学生の図書館ボランティア3名が子どもや保護者と一緒に貸出本をセレクト
・小学生から社会人の運営スタッフも一緒に参加者と交流を図って楽しむとともに、運営スタッフが、お互いの顔を知らない多様な参加者間のマッチングを図ることで多世代交流も促進

コンシェルジュとゲーム選定

初対面同士の交流

受付をする運営スタッフ
一方、想定外の反響で同時間帯に13カ所でボードゲームが開催されていたことにより、「さがラボ」運営スタッフの目が十分に行き届かなかったこと、これ以上の参加者が来る場合には空間に限界があることなどの課題があったことから、会場と運営体制を十分確保するなどの反省点を踏まえ、図書館と「さがラボ」が協力しながら来年もこのイベントを開催できるよう努めていきます。

4時間参加した方も

年代問わず五感で遊べるゲーム

初対面同士で交流

未就学児から遊べるゲームも

コンシェルジュがルール説明

同じゲームを3回する参加者も
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・「図書館でボードゲーム」イベント開催経緯
近年、図書館には本の閲覧や貸出といった従来の機能にとどまらず、より広く生涯学習の理念を実現させるため、地域住民の交流やレクリエーションの場などこれまでにない役割も求められており、その役割の一翼を担うためボードゲームを活用する図書館も増えています。相模原市立図書館でもボードゲームを活用したイベントを不定期で開催しており、令和7年3月に開催した市立淵野辺小学校6年3組×相模原市立図書館による「地元を学ぶ!地元カタン体験会 in 中央区」には120名が参加し、大盛況となりました。
その後この成功を受けたイベント関係者が集まり、図書館とボードゲームを活性化させるための地域団体「さがラボ」(さがみはらライブラリーボードゲームネットワーク)が新たに発足しました。
そしてこの「さがラボ」と市立図書館が令和7年12月13日に「図書館でボードゲーム」のイベントを共催することとなり、「さがラボ」のスタッフ(地元の小中学生、高校・大学生を含むスタッフ26名)が主体的に62個のボードゲームを用意して当イベントを開催し、117人もの方に参加いただきました。

62個のボードゲーム

最大13ゲームが同時進行

小学生から大人までが一緒にゲーム
・実施概要
●イベント名称 : 「図書館でボードゲーム」●日時 : 令和7年12月13日(土) 10時から14時
●対象 : どなたでも(申込不要 入退場自由 参加費無料)
●会場 : 相模原市立図書館 2階 中集会室
(相模原市中央区鹿沼台2-13-1 JR横浜線 淵野辺駅南口より徒歩3分)
https://maps.app.goo.gl/3B8PwWBicdYtKyQh9
●主催 : さがみはらライブラリーボードゲームネットワーク(さがラボ)
●共催 : 相模原市教育委員会、相模原市ボドゲ教育研究会
※イベントの詳細は「さがラボ」インスタグラムをご覧ください
https://www.instagram.com/saga_labo/?hl=ja

・当日の参加者に向けてのサポートについて
当日、開催にあたっては参加者に対して「さがラボ」の運営スタッフ26名が、次のサポートを行いました。・初めてゲームをする方でも困らないように、ゲーム紹介コンシェルジュ5名を配し、参加者のニーズ、特性に合わせたボードゲームを紹介してルール説明
・図書館の本貸出をイベント企画の一部に盛り込み、運営スタッフの一員である大学生の図書館ボランティア3名が子どもや保護者と一緒に貸出本をセレクト
・小学生から社会人の運営スタッフも一緒に参加者と交流を図って楽しむとともに、運営スタッフが、お互いの顔を知らない多様な参加者間のマッチングを図ることで多世代交流も促進

コンシェルジュとゲーム選定

初対面同士の交流

受付をする運営スタッフ
・当日の様子と開催結果
今回の「図書館でボードゲーム」イベントの取組を通じて、当イベントに参加した中学生や家族連れ29組以上が本を借りるだけではなく、新たに参加者の一部が貸出券を新規作成したことなど、ボードゲームイベントと図書館の活性化に一定のつながりを見出すことができました。一方、想定外の反響で同時間帯に13カ所でボードゲームが開催されていたことにより、「さがラボ」運営スタッフの目が十分に行き届かなかったこと、これ以上の参加者が来る場合には空間に限界があることなどの課題があったことから、会場と運営体制を十分確保するなどの反省点を踏まえ、図書館と「さがラボ」が協力しながら来年もこのイベントを開催できるよう努めていきます。

4時間参加した方も

年代問わず五感で遊べるゲーム

初対面同士で交流

未就学児から遊べるゲームも

コンシェルジュがルール説明

同じゲームを3回する参加者も
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