プレスリリース
“花を贈るように”気持ちを届ける - 創業290年の酒蔵から新しい日本酒ギフトが誕生
菊美人酒造
2025.05.08
形式より気持ちが重視される“エモ消費”の時代に、伝えたい想いから選べる6種の日本酒ギフトを老舗・菊美人酒造が発売します。

“花を贈るように”シリーズの「菊美人 大吟醸 移ひ菊」
菊美人酒造株式会社(本社:福岡県みやま市、代表取締役:江崎俊介)は、創業290年の節目に、日本酒を『花を贈るように』というコンセプトのもと、大切な人への感謝や祝福などの感情を届けるギフトとして再定義した新商品を2025年5月より発売いたします。
近年、商品に“どんな機能があるか”よりも、“それを通じてどんな感情が得られるか”を重視する「エモ消費」と呼ばれる価値観が広がっています。そうした流れの中で、日本酒が形式的な贈答品という印象から抜け出し、より感情を伝える贈り物としての新たな可能性を切り拓くことで、その文化的価値を広げていきます。
◼️ 開発の背景
近年、消費者のあいだで「エモ消費」と呼ばれる価値観が広がりを見せています。商品の機能や価格といった物理的な価値ではなく、“その商品を通じて自分がどのような感情を得られるか”が重視されるようになり、特にZ世代を中心に「エモ消費」というキーワードのもと、気持ちを届けるギフトや共感できるストーリー性のある商品への支持が高まっています。
こうした変化は、贈り物の在り方にも影響を及ぼしています。従来のような形式的な贈答文化は縮小傾向にあり、より個人的で感情に寄り添うギフトが求められる時代になっています。
日本酒もこの流れの中で、大きな転換点を迎えています。かつてはお中元やお歳暮といった季節の贈り物として定番の存在でしたが、形式的な贈答文化の衰退とともに贈られる機会が減り、ギフトとしての存在感も薄れてきました。この変化は、日本酒が贈り物として選ばれる機会の減少を招き、近年の日本酒市場の縮小の一因にもなっています。
◼️ 商品の特徴
“花を贈るように”日本酒を贈るという新たなコンセプトのもと、誕生日、結婚祝い、昇進祝い、日頃の感謝など、形式にとらわれず感情を届けるためのギフトとして、日本酒の新しい可能性を提案します。
本商品は、渡す側の「こういう気持ちを伝えたい」という思いを、自然にかたちにできるように設計されています。
たとえば「芽吹」という商品は、快気祝いや新生活など、“これからのより良い日々を願う気持ち”を込めて贈ることができる設計です。希望を感じさせる「芽吹」という名前、優しくも健やかな生命力を表す葉が伸びるデザイン、優しい香りに力強い味わいが、その思いを支えます。

「菊美人 純米大吟醸 芽吹」の外箱
シリーズ全体を通じて、日本酒に詳しくない方にも喜んでいただける設計としています。
- 直感的に選べるよう、スペックではなく想いを表す商品名と説明
- 米の旨みを感じる菊美人らしい仕上がりで、飲む人や場面を選ばないバランスの取れた味わい
- 花やその情景をテーマにした、手に取ったときに高揚感を生むデザイン
- 商品名の由来である北原白秋などの文学作品を紹介し、飲むときに深みを感じられる同梱物
- 贈る相手との関係性や伝えたい想いに応じて選べる、多様な品揃え
“感情を贈る体験”を通して、贈る人と受け取る人の心の距離を近づける日本酒ギフトです。

花である日本酒を飾る、葉っぱのタグ
◼️ 商品概要
- 商品名:菊美人 “花を贈るように” シリーズ(全6種)
- 販売価格:1,650円~9,680円(税込)
- 販売チャネル:菊美人取り扱い酒販店、菊美人オンラインストア
本商品は、正式リリースに先立ちクラウドファンディングで先行販売を実施し、大きな反響を得ました。30年ぶりのリブランディングを掲げて挑戦したプロジェクトは、開始から1日も経たずに目標金額の100万円を達成し、最終的にご支援金額合計:2,595,000円(達成率260%)を達成しました。
“感情を贈る日本酒ギフト”という提案に、多くの共感と期待が寄せられました。
◼️ 菊美人酒造について
享保二十年(1735年)、福岡県にて創業。澄んだ味わいの中に米の旨みを感じられるよう、手間を惜しまず丁寧な酒造りを続けてきました。なかでも、伝統的な搾りである「雫しぼり」と「槽しぼり」を守り続けていることが大きな特長です。題字「菊美人」は、詩聖・北原白秋が実際に酒を味わいながら揮毫したもの。2023年・2024年には、国際的な日本酒コンテスト「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」で2年連続ゴールドを受賞しました。
- 会社名:菊美人酒造株式会社
- 代表者:代表取締役社長 江崎俊介
- 本社所在地:福岡県みやま市瀬高町上庄183
- 事業内容:日本酒の製造・販売

菊美人酒造の外観
◼️ 連絡先
- 公式ウェブサイトhttps://kikubijin.co.jp
- 公式Instagramhttps://www.instagram.com/kikubijin_sake/
- 本件についてのお問い合わせ先(メディア・一般のお客様)info@kikubijin.co.jp
- 飲食店・酒販店・輸出業者向けのお問い合わせ先info@kikubijin.co.jp

菊美人 純米大吟醸 花冠

菊美人 大吟醸 移ひ菊

菊美人 純米大吟醸 芽吹

菊美人 大吟醸 月映

菊美人 純米吟醸 夕凪

菊美人 特別純米 鈴なり

自重で落ちる雫だけを集めた「雫しぼり」

お酒の醪を詰めた酒袋を、槽(ふね)の中に一つ一つ丁寧に手積みする伝統的な「槽しぼり」
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“花を贈るように”シリーズの「菊美人 大吟醸 移ひ菊」
菊美人酒造株式会社(本社:福岡県みやま市、代表取締役:江崎俊介)は、創業290年の節目に、日本酒を『花を贈るように』というコンセプトのもと、大切な人への感謝や祝福などの感情を届けるギフトとして再定義した新商品を2025年5月より発売いたします。
近年、商品に“どんな機能があるか”よりも、“それを通じてどんな感情が得られるか”を重視する「エモ消費」と呼ばれる価値観が広がっています。そうした流れの中で、日本酒が形式的な贈答品という印象から抜け出し、より感情を伝える贈り物としての新たな可能性を切り拓くことで、その文化的価値を広げていきます。
◼️ 開発の背景
近年、消費者のあいだで「エモ消費」と呼ばれる価値観が広がりを見せています。商品の機能や価格といった物理的な価値ではなく、“その商品を通じて自分がどのような感情を得られるか”が重視されるようになり、特にZ世代を中心に「エモ消費」というキーワードのもと、気持ちを届けるギフトや共感できるストーリー性のある商品への支持が高まっています。
こうした変化は、贈り物の在り方にも影響を及ぼしています。従来のような形式的な贈答文化は縮小傾向にあり、より個人的で感情に寄り添うギフトが求められる時代になっています。
日本酒もこの流れの中で、大きな転換点を迎えています。かつてはお中元やお歳暮といった季節の贈り物として定番の存在でしたが、形式的な贈答文化の衰退とともに贈られる機会が減り、ギフトとしての存在感も薄れてきました。この変化は、日本酒が贈り物として選ばれる機会の減少を招き、近年の日本酒市場の縮小の一因にもなっています。
◼️ 商品の特徴
“花を贈るように”日本酒を贈るという新たなコンセプトのもと、誕生日、結婚祝い、昇進祝い、日頃の感謝など、形式にとらわれず感情を届けるためのギフトとして、日本酒の新しい可能性を提案します。
本商品は、渡す側の「こういう気持ちを伝えたい」という思いを、自然にかたちにできるように設計されています。
たとえば「芽吹」という商品は、快気祝いや新生活など、“これからのより良い日々を願う気持ち”を込めて贈ることができる設計です。希望を感じさせる「芽吹」という名前、優しくも健やかな生命力を表す葉が伸びるデザイン、優しい香りに力強い味わいが、その思いを支えます。

「菊美人 純米大吟醸 芽吹」の外箱
シリーズ全体を通じて、日本酒に詳しくない方にも喜んでいただける設計としています。
- 直感的に選べるよう、スペックではなく想いを表す商品名と説明
- 米の旨みを感じる菊美人らしい仕上がりで、飲む人や場面を選ばないバランスの取れた味わい
- 花やその情景をテーマにした、手に取ったときに高揚感を生むデザイン
- 商品名の由来である北原白秋などの文学作品を紹介し、飲むときに深みを感じられる同梱物
- 贈る相手との関係性や伝えたい想いに応じて選べる、多様な品揃え
“感情を贈る体験”を通して、贈る人と受け取る人の心の距離を近づける日本酒ギフトです。

花である日本酒を飾る、葉っぱのタグ
◼️ 商品概要
- 商品名:菊美人 “花を贈るように” シリーズ(全6種)
- 販売価格:1,650円~9,680円(税込)
- 販売チャネル:菊美人取り扱い酒販店、菊美人オンラインストア
本商品は、正式リリースに先立ちクラウドファンディングで先行販売を実施し、大きな反響を得ました。30年ぶりのリブランディングを掲げて挑戦したプロジェクトは、開始から1日も経たずに目標金額の100万円を達成し、最終的にご支援金額合計:2,595,000円(達成率260%)を達成しました。
“感情を贈る日本酒ギフト”という提案に、多くの共感と期待が寄せられました。
◼️ 菊美人酒造について
享保二十年(1735年)、福岡県にて創業。澄んだ味わいの中に米の旨みを感じられるよう、手間を惜しまず丁寧な酒造りを続けてきました。なかでも、伝統的な搾りである「雫しぼり」と「槽しぼり」を守り続けていることが大きな特長です。題字「菊美人」は、詩聖・北原白秋が実際に酒を味わいながら揮毫したもの。2023年・2024年には、国際的な日本酒コンテスト「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」で2年連続ゴールドを受賞しました。
- 会社名:菊美人酒造株式会社
- 代表者:代表取締役社長 江崎俊介
- 本社所在地:福岡県みやま市瀬高町上庄183
- 事業内容:日本酒の製造・販売

菊美人酒造の外観
◼️ 連絡先
- 公式ウェブサイトhttps://kikubijin.co.jp
- 公式Instagramhttps://www.instagram.com/kikubijin_sake/
- 本件についてのお問い合わせ先(メディア・一般のお客様)info@kikubijin.co.jp
- 飲食店・酒販店・輸出業者向けのお問い合わせ先info@kikubijin.co.jp

菊美人 純米大吟醸 花冠

菊美人 大吟醸 移ひ菊

菊美人 純米大吟醸 芽吹

菊美人 大吟醸 月映

菊美人 純米吟醸 夕凪

菊美人 特別純米 鈴なり

自重で落ちる雫だけを集めた「雫しぼり」

お酒の醪を詰めた酒袋を、槽(ふね)の中に一つ一つ丁寧に手積みする伝統的な「槽しぼり」
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