とろろ昆布(とろろこんぶ、とろろこぶ、薯蕷昆布)とは、コンブを加工した食材のことである。削りこんぶとも。酢に漬けて柔らかくしたマコンブやリシリコンブをブロック状に固め、その断面を薄く糸状に削りとったもの。(Wikipediaより)
因みに… おぼろ昆布は糸状ではなく昆布の表面を職人が一枚ずつ帯状に削ったもののことで、お値段もとろろ昆布の倍以上する高級品です。
Onigiri Action本日は、「となりのとろろ握り1Fと2F」
となりの??
2段重ねで、1Fと2Fお隣さんだから…ととろ?ゴメン、とろろ!!
例えようの無い食感。口の中で溶けてゆく、かき氷の様な、うまみのおがくずの様な…。
凄い食材だと思います。おにぎりに巻くだけでごちそうです。
江戸時代はカビを防止する技術が無く輸送中に昆布の中心部にカビが発生する事が多々あり、カビの生えていない表面だけを薄く削って商品化したのが、おぼろ昆布だそうです。食材を大切にする知恵も素晴らしいです。
30/45 Onigiri Action登録完了!!(11/2分)
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