
茄子は1cm厚さに輪切りする。ミョウガは細切りして水にさらす。玉ねぎ、大葉は薄切りしておく。
フライパンにオリーブ油を入れて、茄子を弱火で両面ソテーする。キッチンペーパーで余分な油は取り除いておく。
鍋にマリネ液の材料を入れて、ひと煮立ちさせる。
器に茄子を並べ、玉ねぎ、ミョウガをのせて、熱々の手順3をかける。粗熱が取れたら、大葉をのせる。
香ばしく焼き上げた茄子に、コク深い味わいの黒酢のマリネ液しっかり染み込ませた一品。
香り高い薬味が茄子の南蛮漬けと合わさり絶品です。夏に強い日差しを浴びた秋の身体は紫外線の影響で体内の活性酸素が増加。エイジングが加速しやすくなります。こんな時期は抗酸化力の高い食品でインナーケアがおすすめ。
なすとみょうがには、アントシアニンと呼ばれるファイトケミカルが豊富に含まれ、強い抗酸化作用を持ちます。エイジングのもととなる活性酸素を除去しシミやシワの原因を取り除いてくれます。
また、万能おだしに含まれるトマトのファイトケミカル、リコピンは肌サイクルの正常化をサポートする働きも。夏のダメージをリセットするためにも、インナーケアを行い美肌を目指しましょう。
(長寿乃里・管理栄養士 大森)
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