
ブドウ科ヤブカラシ属つる性多年草で、梅雨から夏にかけてつる状の茎を伸ばします。
至る所に自生する植物で、芽を出して広がる厄介な植物でもあります。ヤブガラシの茎は自分を支える為に、周囲の植物に巻きつき、絡み、成長していきます。
そのつるは他の植物に絡みつき、覆いかぶさり、覆いつくし、他の植物や木を枯らしてしまうことがあります(光を遮断される)。
枯らしてしまう勢いで繁殖するところから「ヤブガラシ」という名がついています。放っておくと、あたり一面を覆いつくすことになるので、厄介物とされることもあります。
また、手入れのできない家に雑草として生える(手入れできていない)ことから、別名「貧乏葛(ビンボウカズラ)」とも呼ばれています。
開花時期は、6~9月、ヤブガラシの花は地味で小さな粒状(緑・オレンジ〈花盤〉)です。
なんでも、蜂毒アレルギーによるアナフィラキシーショックは、命に関わることもある、恐ろしい症状なんです。
夏休みに入りましたので、お子様を持つママに届くといいなと思っています。
危険を回避して、楽しい夏をお過ごしくださいね。
こちらの情報が誰かの助や喜びになりますように…。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
•虫が集まってくるので、虫を観察したい場合は「ヤブガラシ」のそばに行くと観察しやすいと言われています。ただ、蜂も大好きな蜜なので、蜂に刺される確率も高くなる植物です。蜂毒アレルギーによるアナフィラキシーショックは大変危険なので、お子様がいるママは「ヤブガラシ」に蜂がいることを、知っておいた方が良いと思います。
•厄介な植物の中でもトップクラスです→駆除が大変だそうです。
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