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一輪でも存在感「オステオスペルマム Osteospermum/阿弗利加金盞花/アフリカキンセンカ」

一輪でも存在感「オステオスペルマム Osteospermum/阿弗利加金盞花/アフリカキンセンカ」
投稿日: 2023年6月30日 更新日: 2026年8月16日
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オステオスペルマムは、明るい色合いの美しい花を咲かせます。

花びらの形や色が多様で、一輪だけでも存在感があり、アレンジメントにも使いやすいため、おしゃれなインテリアアイテムとしても人気があります。

オステオスペルマムの特徴

オステオスペルマムの特徴

オステオスペルマムは南アフリカ原産のキク科の植物で、「アフリカンデイジー」と呼ばれることもあります。日本で出回っているオステオスペルマムのほとんどは多年草です。

耐寒性が強く冬は生育が止まりますが常緑のまま越年し、春から6月頃まで直径3〜5cmの花を咲かせます。地植えすると高さ20〜50cm以上に成長することもあります。

花色は紫、ピンク、オレンジ、黄色、白、青と豊富で、晴れた日は開き雨や曇り、夜には閉じます。

マーガレットとよく似ていますが、花芯が黄色ではなく黒や紫色などになるのが特徴です。

オステオスペルマムの種類

オステオスペルマムの種類

オステオスペルマム属と近縁のアフリカキンセンカ属は自然交雑や交配によりたくさんの新品種を生み、ドーム状に広がる「ビューティーシリーズ」やスプーン咲きの「スパイダー」など人気のハイブリッド種が多く誕生しました。

八重咲きで花が垂れにくい「ダブルファンシリーズ」、暑さに強い「シンフォニーシリーズ」もあります。

種から育てられ大輪でコンパクトな「パッションミックス」は花壇や寄せ植えに人気です。

従来品種と違い暗くても花が閉じにくい「ピクニックシリーズ」もあります。

オステオスペルマムの花言葉

オステオスペルマムの花言葉

「無邪気」「元気」「変わらぬ愛」。

オステオスペルマムのお手入れ

オステオスペルマムのお手入れ

オステオスペルマムは日当たりを好むため、できるだけ光を浴びられる場所に植えるのが理想的ですが、直射日光での葉焼けには注意してください。

乾燥に強く過湿には弱いため、土が完全に乾いてからたっぷり水を与えましょう。

花が咲くようになったら液体肥料を2週間に1回与えますが、根焼けを防ぐため梅雨〜9月中旬は肥料をお休みしましょう。

高温多湿に弱いため夏前に株の1/3ほどに切り戻して花柄も摘み取ると、翌年たくさんの花を付け、冬は−5℃まで耐えられますが霜には注意が必要です。

オステオスペルマムの病気対策

オステオスペルマムの病気対策

オステオスペルマムは葉や花を食べる害虫に攻撃されることがあります。

アブラムシが葉に付着すると栄養を吸い取られ、葉がしおれたり黄色くなったりします。

ヨトウムシも葉の裏に付着し、葉を食べることで穴が空きます。

これらの害虫は定期的な点検や手入れによる早期発見が大切で、通気性を良くすることも予防策になります。

まとめ

まとめ

グラデーションがとても美しいものから花弁の形がユニークなものまで種類が豊富です。

品種改良により毎年のように新種や新色が出てくるので、そちらも要チェックです。

ぜひ、お庭のアクセントにオステオスペルマムを植えてみませんか!?

【もっと詳しく知りたい方】
ページ下部「記事の出典:一輪だけでも存在感がある「阿弗利加金盞花/オステオスペルマム/Osteospermum」」をご覧ください。


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