思う存分折ってもらって新年飾り

思う存分折ってもらって新年飾り
投稿日: 2022年1月7日 更新日: 2022年1月7日
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”おうち生活”を整える、その備忘録として「暮らし二スタ」を始めて1年...
こんにちは。GreenTeaと申します。

新年の準備中、折紙を好きなだけ折ってもらっています。
ただし、「お願い」という名の条件付きです。

条件付き(お願い)で折ってもらいます。

年越し準備中、好きなだけ折紙を折ってもらいます。
ただし、大人側から「お願い」という名の条件付き。
〇和風っぽい柄も混ぜてね。(全てが和風でなくても可)
〇折るものは、「鶴」「蛇腹」で。

ムリなく、楽しみながら、好きな大きさで好きな数だけ折ってもらいます。

今年は鶴が多め。

蛇腹はくっつける

蛇腹はくっつける

蛇腹は、セロテープやホチキスで4個~5個くっつけます。

<<ポイント>>
蛇腹は、きちんと折らなくても大丈夫。
幅が揃っていれば、その分、形がきれいに作ることができますが、多少歪んでいてもOKです。
くっつけるときに、力業で微調整。エイッ。
なんとなく丸くなればOK。

蛇腹くっつけがいまいちの時は

蛇腹くっつけがいまいちの時は

つなぎ目や、全体の形がいまいちで気になる、という時は、鶴を貼って隠しましょう。

鶴は飛ぶ

鶴は、一羽ずつ、紐につけてつるします。

今年は寅年なので

今年は寅年なので

小さいお子さんでも折ることができる簡単ネコ。
こちらのおでこに黒で並々っぽい柄を入れると、とたんに虎っぽくなります。
今年は、こちらも飾ります。

飾ります

飾ります

今回は、壁に飾ります。
壁以外では、ドア・扉に飾ったり、
我が家では、正月用のお菓子を入れた箱に貼ることもあります。

子どもが折った折紙。
全部取っておきたいけれど、なかなか難しいですよね。
「活躍の場」があることで、折った本人も、取っておく方法を困っていた((^^ゞ)大人側も満足です。

コツ・ポイント

「うさぎさんも折りたい。」と言っていましたが、これはまた来年、ということで。(*^^*)

*ブログ変更お試し中*
https://deliciousscone.hatenablog.jp/

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