★今回は50×50㎝の正方形で作ってみましたが、このサイズは3~8才くらい向けです。お子さんの年齢によってサイズが異なるので、あらかじめ新聞紙などで一度試作してみてサイズを確認して下さい。
★赤ちゃんの場合はだいたい47×47㎝くらいになります。
★ミシンでも手縫いでも作れます。
2枚の布を中表に合わせて、周りをぐるっと一周縫います。この時、返し口を10㎝ほど開けておくのを忘れずに!
返し口から生地の裏表をひっくり返して外表にします。そのあと、返し口を縫って閉じます。これで1枚の大きな「布の折り紙」の完成です。
★完成度をあげたい方はこの時点で一度アイロンをかけると良いです。私は手間を省きたくてかけていません…(^^;)
あとは折り紙と同じ要領でかぶとを折ります。最後にパカパカする○の部分を手で縫って留めればできあがり。(※縫うのが面倒な場合は布用接着剤を使ってもOK!)
★かぶとの折り方は「折り紙/兜」で検索するとたくさん出てきます。
★折る時にどちらの面を表に出すかによって雰囲気がガラッと変わります。お好みで選んでください。
ママが作ってくれた布のかぶとは、いつかお子さんが成長して着れなくなっても良い記念品としてずっと残ります。デザインも自由自在なので、好きな色柄の生地を選んで世界に1つだけの素敵なかぶとを作ってみませんか?
コロナ禍の今だからこそ、こどもたちの健やかな成長と明るい未来を願って思いきり「こどもの日」をお祝いしてあげたいですね。いつもは新聞紙で作るかぶとですが、「布で作ったら毎年つかえるんじゃない?」と思い立ち、色々調べたらこの方法に辿り着きました。裁縫初心者の私でも制作時間は1つ30分ほど。ぜひおためしください♪
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