簡単☆プリザーブドフラワーの開花の方法

簡単☆プリザーブドフラワーの開花の方法
投稿日: 2021年3月22日 更新日: 2021年5月19日
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3児の母、医療関係の仕事をしています。 身近なものを使った工作や...
長く生花のようなみずみずしい状態を楽しめるプリザーブドフラワー。
枯れないように加工されており、実はアレンジも生花より簡単です。
満開になる前に加工されており、そのままでも綺麗ですが、咲いた状態を作ってあげると、さらに花が大きく、華やかなアレンジが楽しめます。

材料

  • プリザーブドフラワーバラ :1輪
  • コットン :適量

材料

材料

今回使用するのは大地農園さんの、ローズ・かのんL、アンティックホワイト。
元々の花径も5〜6cmくらいあります。
真っ白より少し柔らかい印象のとても好みの色です♡
そして、脱脂綿(コットン)
これだけです。

コットンを詰める

コットンを詰める

小さくしたコットンを先の細いピンセットで、花弁の奥に詰めていきます。

外側から詰めていくのがポイント。
少しずつ、奥の方まで詰めます。

あまり内側まで詰めると、花が壊れやすくなるので注意。
内側にコットンを詰めると、外側がまた狭まった感じになるので、バランスを見ながら、開きたいところに少しずつ詰めて。

開花後

開花後

同じサイズの花ですが、開花すると一回り大きくなり、豪華になります!

初めてでも簡単!プリザーブドフラワーでボトルデコ☆プレゼントにも
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2015年6月27日
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2015年6月27日

コツ・ポイント

ガクの部分をカットして、グルーで接着して開花させる方法もありますが、コットンを使った開花の方が、より簡単手軽にできると思います^_^

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