セメントで作るガーデン用蚊取り線香ホルダー

セメントで作るガーデン用蚊取り線香ホルダー
投稿日: 2020年7月24日 更新日: 2020年7月24日
閲覧数: 910
10 この人たちがステキしました
ステキをしている人
author
仕事が忙しくなって以来、最後の投稿から気づけば4年以上も経っていまし...
見た目にも蚊取り線香が入ってるとは分からないホルダーが欲しくて作りました。

材料

  • セメント
  • 食品トレー
  • 牛乳パック
  • 蚊取り線香

材料を用意

材料を用意

作るホルダーの大きさにもよりますが、食品トレーは大きめのものがいいです。
牛乳パックも2〜3枚あるといいと思います。

お好きな大きさで型を2枚作ります。
2枚のうち1枚に窓の穴を4つ四角く空けます。

食品トレーで作った型がピッタリ入るように牛乳パックで外枠を2枚作ります。

窓の穴のついた型の方には内枠も牛乳パックで作ります。

裏側に折込んだところはセロテープでしっかりと留めて置いてください。

外枠に食品トレーで作った枠を入れてセメントを流し込みます。
3〜4日程しっかりと乾かしてください。

窓なしの方にはセメントを入れてすぐに
蚊取り線香を刺す土台(?)を埋めて乾かしてください。

完全に2枚とも乾いたら、牛乳パックで底部分の型を作り、セメントを流し込みます。
倒れたりしないように、牛乳パックの型とセメントで作った本体をセロテープで固定するといいです。

中はこのような感じになります。また乾くまで数日待ちます。

完全に乾いたら、続いて今度は側面も作ります。
底部分の型の内側に食品トレーを四角くカットしてセロテープで留めてそこにセメントを流し入れます。側面は片側だけでOKです。

片側だけでも側面があると強度的に違うと思います。

乾いて型から外したら完成。中に蚊取り線香を差してみると、こんな感じです。
側面を片側にしか付けなかったのは、燃えた蚊取り線香の灰を掻き出し易くする為です。小さなホウキなど使えばサッと出せます。

こうして庭に置いておいても、中に蚊取り線香が入ってるとは分からないですよ。

コツ・ポイント

セメントは緩めの方が仕上がりがキレイです。ただし乾くのに時間はかかりますが...
型や枠を作るのは結構大変ですが、それ以外はセメントを入れては乾かしの地道な作業の繰り返しです 笑 



SNSでシェア
詳しく見る


関連するキーワード