コスト削減!ケチケチ泡スプレー

コスト削減!ケチケチ泡スプレー
投稿日: 2020年3月28日 更新日: 2023年8月24日
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50代になった兼業主婦です。更年期障害で3年もだらけた生活をしていまし...
食器用の泡スプレー、トイレ掃除用の泡スプレー、浴室掃除用の泡スプレー。
これらを使いつづけるには詰め替えが必要ですが、これを手作りしてコスト削減を実行してみました。
(R1.12月から続行中)

もちろん餅は餅屋、専用泡洗剤の洗浄力には敵いませんが、そこは承知で。

材料

  • 食器用洗剤(濃縮コンパクトタイプ) :15ml〜
  • アルカリ電解水 :200ml
  • 空の泡スプレーボトル :1本

作り方法は簡単!空の泡スプレーボトルに食器用洗剤とアルカリ電解水を入れるだけ。

作り方法は簡単!空の泡スプレーボトルに食器用洗剤とアルカリ電解水を入れるだけ。

★食器用洗剤は、お気に入りのものでOK。
もともとハウスクリーニグにも使える万能さを持っている食器用洗剤。
食器だけでなく便器の掃除、浴槽の掃除に使っても大丈夫。

★アルカリ電解水は、100均ショップの詰め替えがお得です。
アルカリ性が食器用洗剤の洗浄力を高めてくれるので、しっかり洗えます。
(油脂を乳化、たんぱく質を溶解)
また、除菌力がある液なので水道水で薄めるより安心です。

★泡スプレーの空容器は、泡ブリーチや泡ハイター等の漂白剤の空容器がオススメです。
薬品の耐性もありますし比較的よい泡を出してくれます。
(ノズルも本体もしっかり水ですすいで空にしてね)

---注意!食器用泡スプレーボトルはNG---
P&Gと花王が出している泡スプレーボトルは、実はミストスプレーボトルです。
専用の詰め替え液だと泡になりますが、手作りの液では飛び散るだけで泡になりません。

ノズルを付け替えて透明ボトルにしてもOK

ノズルを付け替えて透明ボトルにしてもOK

中見えの方が量がわかって助かります。
画像左は「ダイソーの250mlスプレーボトル」。
この本体と「セリアの泡タイプキッチン用ブリーチ」のノズルと組み合わせたのが画像右。
中のチューブが強引にカーブしてますが、この方が最後の一滴まで使い切れて便利です。

泡の濃さは調整自在

泡の濃さは調整自在

泡の量が少なくてもよく洗えるので、私は主に洗剤は15ml(大さじ1)にしていますが、やっぱり泡が多い方が安心という人は以下を目安に濃さを調整してもいいと思います。

電解水200ml+洗剤15ml(大さじ1)= 消えやすい泡。
電解水200ml+洗剤30ml(大さじ2)= すすぎやすい泡。
電解水200ml+洗剤50ml(1/4カップ)= しっかり泡。

1本が『約48円』でコスパよし!

ダイソーの詰め替え用アルカリ電化水が500mlで100円なので、200mlで40円。
ダイソーの食器用洗剤JOYが190mlで100円なので、15mlで約8円。
215mlの泡洗剤が合計『約48円』で作れます。
(税抜きで計算しています)

食器用洗剤の量を変えても
洗剤30mlで、230mlの泡洗剤が『約56円』
洗剤50mlで、250mlの泡洗剤が『約66円』

使ってみた。

用途1:食器洗い。
手作り泡スプレーを食器一個につき1プッシュし。その泡(液)だけでスポンジ洗い。
少ない泡でもキュキュっとすっきり洗えます。
すぐに洗えないフライパンや鍋などに多めにプッシュしておくと、後回しにしても汚れが落ちやすいです。
シンクのお掃除にも、側面を狙い撃ち!

我が家は基本、浸け置き洗いですが、一個だけ洗いたい、重ねたくないガラス製など手作り泡スプレーをプッシュして洗っています。

食器洗いが好きになる、手荒れ軽減、ストレス軽減、時間差家族にもオススメな洗い方
食器洗いが好きになる、手荒れ軽減、ストレス軽減、時間差家族にもオススメな洗い方
2017年7月30日
暮らしニスタで『我が家流!家事を楽にする方法を教えて!』 を募集していたので、我が家流の食器洗いを投稿してみました。 更年期障害を経験した50代、今まで習慣でこなしてきた家事も体力低下でこなしきれなくなってきました。今までの家事をもっとストレスなく楽にできないものかと見直し中です。 その中でも嫌いな家事トップ1の食器洗い。(私の中では、です。トップ2は洗濯物を畳む作業) それまでは当たり前のように原液をスポンジにつけて泡で食器を洗っていましたが 食器用洗剤はもともと薄めて使うことを前提として開発されたものだと知って目からウロコ。 調べてみたらスポンジで泡洗いしている国は世界的にみても少数派。 原液を薄めた液に浸けながら洗う国の方が多数派でした。 水に恵まれている国かどうかの差もあるのでしょうが、薄め液で洗う方法に興味津々。 さすがに海外流にすすがずに乾かすなんてところまでは真似できませんが Wシンクの代わりに洗い桶でチャレンジ。 ネットを見たらフロッシュの愛用者さん達もこの洗い方を紹介していました。 公式ページで紹介している洗剤メーカーもありました。 それでも、この洗い方で本当にきれいに洗えるのか?って半信半疑でしたが おそるおそる試しにやってみたら、ビックリ!すごくイイ。 手は荒れにくいし、洗剤液に入れた食器は時間とともに汚れが浮いて、こすりあらいが必要ないくらいキュキュときれいに。 食器洗いが終わるまで洗浄力が持続するので洗剤の継ぎ足しはいっさいナシ。泡を作らなくていいので「泡がへたる〜」というストレスもありません。 主婦になって30年近く、食器洗いといったら泡洗いでしたが、50代になってはじめて出会ったこの洗い方に完全変更、食器洗いが好きになりました(^^)。ラクしてきれい、楽しいです。 ※ちなみに、原液を薄めた液に浸けながら洗う国のほとんどが、食洗機が普及している国でもあり手洗いは1割程度だとか。やはり究極に楽で節水なのは食洗機なんでしょうね。でも今回は「手洗い」ということでおつきあいください。
2017年7月30日


そうそう、既存商品のような「こすらずパッ!」は期待しないでくださいね。食器洗いの泡づくりの手間を省く程度の位置づけで使っています。


用途2:コンロまわりの油汚れ掃除。
もともとアルカリ電解水で油汚れのお掃除に使っていたのですが
この泡スプレーでも問題なく使えました。


用途3:トイレ掃除。
便器にプッシュしてブラシでゴシゴシ。
ガンコな黒カビや尿石などは専用洗剤が必要ですが、普段のトイレ掃除はこれでじゅうぶん。


用途4:風呂掃除。
浴槽全体に泡を散布してブラシでゴシゴシ。湯垢は酸性の汚れなので効果あり。
(蓄積汚れには専用洗剤が必要です)

■追記■アリカリ電解水が手に入らない時の代用はコレ

コロナの影響からか、除菌水としてアリカリ電解水が品薄です。
その場合、100均ショップのセスキクリーナー、重曹クリーナーでも代用できます。

また、粉末のセスキ炭酸ナトリウムを水に溶かした手作りセスキ水でもOKです。
溶かす割合は水250mlに粉末セスキ小さじ1にすると、アルカリ電解水とほぼ同じくらいの洗浄力になります。

コツ・ポイント

食器用洗剤もアルカリ電解水も何かと混ぜることは推奨していませんので、あくまで自己責任で試しています。
食器用洗剤もアルカリ電解水も、どっちも消費期限の長い液ですが、手作りした泡スプレーは1〜2週間を目処に使い切るようにしています。

食器用洗剤によってはアルカリ電解水と混ぜると白濁することがありますが、洗浄力に変化はみられませんでした。
着色した食器用洗剤をアルカリ電解水と混ぜると時間とともにその色が薄くなって消えてゆくことがありますが、これも洗浄力に変化はみられませんでした。



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2021年9月19日 15:30
泡スプレー 手作りで検索したらこちらに辿り着きました。 何度か作りました。とても泡立ちます。食器にかけてしばらく置いておくとよく油が落ちます。
2021年09月20日 01:00:06
コメントありがとうございます。使用感も教えていただけて嬉しいです。
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