
気づけば幼い頃から風呂敷が身近にありました。
だから今でも暮らしに取り入れるのも自然な感じ。風呂敷には多様なサイズがあるので用途に応じてサイズを変えて使ってます。また風呂敷も購入したものもあれば祖母や義母から頂いた物もあります。
運動会のお弁当箱として使うのがメインのお重。
我が家ではお重を風呂敷に包んで持ち運びしています。
旅行や帰省などカバンで移動する際には洋服を風呂敷に包んで整理しています。
お正月専用のお皿。食器棚へ収納する際にひとまとめにお皿を重ねて風呂敷で包めばコンパクトに。また準備する際にもこれなら探す必要がありません。
ケースの柄が派手なものは大判の風呂敷を使って目隠しに。
程よい収納ケースがなかったり、収納ケースにわざわざ入れなくても…というようなものは風呂敷に包んで収納布として使っています。
風呂敷を包む際に覚えておきたいマナー。
縦結びはゆるくなりやすかったりきつく結べば結び目がほどきにくいと聞きますが
縦結びはお葬式の際に故人の帯を縦結びに結びます。マナーとして結び目は縦結びにならないように覚えておきたい1つです。
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