
コチラの子供部屋、ちょっと見ないうちに、グチャグチャになっています。
普段はリビングで宿題をしたり、遊んだりしてるので、お部屋はついつい乱れがちに...
なぜ乱れるのかというと、原因の多くはこの2つなんです。
■ものの量が、子どもが自分で管理できる量を超えているから
■片付ける時間をつくっていないから。
1.まずは、全部出す!
机の上で、グチャグチャになっているもの、床に散らばっているのも、棚からあふれているものを、全部別室に運び出します。
自分で運びながら、量の多さに驚いてもらいましょう。
2.全部出したモノを、ひとつひとつ見ながら、分けていきます。
今回は、こどもの意見を聞いて、この3つのカテゴリーに分けてみました。
1.ぜったいいるもの
2.まあまあ使うのも
3.もういらないもの
お母さんが横について、モノを一つづつ手わたしながら、「これはどお?」と声を掛け手あげてください。
ひとつ、ひとつ、ものとじっくり向き合って、分けていきます。
分ける作業は、子どもにとってしんどい作業です。
お母さんと2人一緒に作業することで、分ける作業に集中します。
ひとつひとつモノと向き合って、無事に分け終わりました。
1.ぜったいいるもの
2.まあまあ使うのも
↑ この二つは、取り出しやすくしまいやすいい場所に、使いやすく収納します。
3.もういらないもの
↑コチラは、すみやかに手放します。
入らないものは、この部屋には戻しません。
モノの量を、子どもが自分で管理できる量まで減らして、
必要なモノを、使いやすくすると、机の上もスッキリしました!
モノの量を、子どもが自分で管理できる量にすれば、収納棚もスッキリ!
よく使うものは、取り出しやすいところに配置します。
よく使うものが使いやすい所に来るだけで、使うのも、片づけるのも、簡単になります。
子供のモノは、いずれ使わなくなるものも色々あります。
収納グッズを買い前に、紙袋の入れ口を折り返しただけでできる箱を仮置きに使って、本当に必要なのか考えて見ましょう。
「むやみにモノをふやさないこと」
=収納グッズにも同じことはあてはまるんですよ!
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