毎日使う水筒は「いってきます」と「ただいま」の通りすがりで取って戻せる、ラクチン収納です。

毎日使う水筒は「いってきます」と「ただいま」の通りすがりで取って戻せる、ラクチン収納です。
投稿日: 2019年7月22日 更新日: 2019年11月12日
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ステキをしている人
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ライフオーガナイザー®︎ 時短家事コーディネーターの資格をもつ 寺嫁...
毎日学校に持っていく子どもの水筒は、
玄関に行くついでに取れて、帰ってきたついでに
戻せる動線上に収納している。

活動的な子どもたちは、年中水筒が必需品です。

毎日のことなので、収納場所はキッチンカウンターの
端に置いたカゴの中です。

この場所は、玄関へ行く通り道になるので、
朝、お茶を入れてこのカゴに入れておけば
子どもたちは登校で玄関に向かいながら、
水筒を持って行き、

帰宅したらリビング(階段)に向かいながら
カゴの中に水筒を放り込みます。

水筒を洗うのは夕飯の片づけの時なので
お茶があまっている場合は、
子どもたちはノドが乾いたら、
このカゴから水筒の残りを飲んでいます。

水筒の色のゴチャゴチャ感が出ないように
籐のカゴに入れてスッキリとインテリアと
なじませています。

登校時、帰宅時の通りすがりにできるので
子どもたちもラクチンなようです。


コツ・ポイント

・玄関への動線上にあり、考えずに出し入れできること。
・カゴでまわりのインテリアとなじませて、スッキリ感をだしている。


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