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オクラの下処理方法、保存方法

オクラの下処理方法、保存方法
投稿日: 2019年7月5日 更新日: 2024年3月31日
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東京都内で調理の仕事をしています 日々戦場(キッチン)で奮闘中! ...
オクラは夏に美味しい食材です

今回はそんな

オクラの下処理の方法、保存方法について紹介いたします

材料

  • オクラ :適量
  • :一つまみ

1. オクラの上部、溝みたいになっている部分を、包丁で一周させて切る

1. オクラの上部、溝みたいになっている部分を、包丁で一周させて切る

2. ヘタを切り落とす

2. ヘタを切り落とす

3. 塩で揉む

塩で揉むことで発色が良くなります

塩揉みが面倒、時間がないなら、4の工程で鍋の中に塩を入れて(一つまみ程)茹でるのも可

4.茹でる

4.茹でる

大体目安は2分くらいです

不安な方は竹串でオクラを刺して、竹串が通ったら、湯から引き上げる

5. 冷水で冷やす

氷を入れるともっと早く冷めますね

その日に食べるなら、そのまま布巾で水分をふき取って、お好きな形に切りましょう

保存方法

保存方法

茹でたオクラはその日に食べたり、通常冷蔵保存をしますね

しかし、茹でたけど、一気には食べれないという方、実は、オクラは冷凍保存できます

なので5の工程の後、冷凍庫で保存すれば冷蔵より日持ちしてくれます


保存方法としては、冷水に浸して粗熱が取れたら、水分をふき取り、ビニール袋などに入れて冷凍庫へ
量がある場合は、冷凍してしばらくしたらビニール袋を揉むと食材がくっつきません

切ってから冷凍保存するのもいいのですが(解凍後の処理が楽なので)、基本的に食物は手を加えれば加えるほど、痛みが早くなるので、5の工程の後冷凍し、食べるときにお好きな形に切るという方法がおすすめです

解凍は自然解凍で、夏場などは冷蔵庫で解凍がいいでしょう

冷凍した食材全般に言える事ですが、どうしても食材がしなしなして、水っぽくなってしまうので、オクラを熱調理しない場合は、布巾などで水分をふき取ってあげるといいですね

凍った状態のままオクラを包丁で処理をするのは、危険なので、包丁をオクラに入れる調理の際は、解凍してからにしましょう

コツ・ポイント

私のお店では、オクラと水タコを合わせてカルパッチョにして提供しています
両方とも夏らしい食材でいいですよね

通常、スーパーなどで売られているタコは茹でてあるタコが多いと思うのですが、北海道の水タコと呼ばれるタコは、茹でずに食べれるタコなんですよ

水タコが手に入ったら、是非オクラと合わせてみて下さい



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