袖リメイクで簡単水筒カバー(学校の通学が少しでも楽になる工夫)

袖リメイクで簡単水筒カバー(学校の通学が少しでも楽になる工夫)
投稿日: 2018年9月28日 更新日: 2018年11月16日
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14歳女の子と12歳男の子のママです。出産前は美容師。ときどきヘアメイ...
サイズアウトの洋服の袖で簡単水筒カバーを作ってみました。
水筒を何でぶら下げてる?って、ランドセルに入らないんです。夏は、水筒が大きく重いので紐付きの水筒を斜めがけ。
水筒の中身をだいぶ残してくる季節には、なるべく荷物を軽くしてあげたいので、水筒を小さくします。入るなら、ランドセルに入るくらいの水筒を持たせたいです。だって、荷物が重いから。

「置き勉」って?

宿題で使う教科書以外を教室に置いて帰ることを「置き勉」といいます。

最近、文部科学省が、「ランドセルが重すぎるっ」という声を受け、全国の学校に「置き勉」を認めるように言ったとか言わないとか。

うちの子どもたちのクラスは、まだ置き勉ができません。

1年生

1年生

1年生は、1ℓの水筒が楽々入りました。
2年生は、600mlなら入りました。
3年生になると、教科書が多く、水筒は入る日と入らない日が。

入らないなら、ぶら下げて

入らないなら、ぶら下げて

ランドセルに入らない時はぶら下げることに。
給食セットや筆入れも入らないとぶら下げて帰ってくる娘(笑)水筒もぶら下げる?って聞いたら、うん!っと即答。
サイズアウトのシャツの袖をつかって、簡単に作ってみました。

サイズアウトシャツの袖

サイズアウトシャツの袖

水筒を袖に通したら、あら!ちょうどいい♬
これを活用して水筒入れをつくります。

2箇所縫って紐を付けるだけ

2箇所縫って紐を付けるだけ

袖口から脇に向かい広くなっているので、太さを揃えるため、斜めにミシンを。底もミシンがけ。
紐を付けたら完成です。

使った感想
行きは、重みがありユラユラ揺れるのが少し気になるみたいです。
出し入れのことも考え大丈夫そうなら、紐は短くしてあげたほうが良さそうです。

学校では中身だけ取り出します

学校では中身だけ取り出します

学校では、中身を取り出し置いておくので底が平らじゃなくても大丈夫です。あくまでも、行き帰りのケースとして使います。

ボタンを利用で紐を短く

ボタンを利用で紐を短く

なかなかこんなボタンが付いている服はないのかもですが、あるなら使わない手はないです。ボタン利用で短くしてみました。

ユラユラが気になるなら、手持ちで学校まで行ってもいいですしねっ!

コツ・ポイント

子供たちが通う学校は、水筒をロッカーの上に置いておくので、ケースから出した方が飲みやすいです。
毎日、本当にランドセルが重いなぁーっと思っていたので、少しでも楽になったらいいなっ。
ランドセルが重いために、腰が曲がったっという子供もいるくらい、重たいランドセル。「置き勉」賛成!です(^-^)


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