100均手芸用のレースや花モチーフをレジンアクセサリーに!

100均手芸用のレースや花モチーフをレジンアクセサリーに!
投稿日: 2018年4月3日 更新日: 2018年4月3日
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小3男の子と年中女の子のママです。料理とキャラ弁が趣味で、お裁縫は挑...
UVレジンのアクセサリー作りにハマって以来、100均にある色んな素材を見ながら、レジンアクセサリー作りに使えないかな〜とアイデアを絞る日々です。

今回はセリアの手芸用のレースやモチーフが使えそうだな、、、と思って活用してみました。

個人的に、マーガレットと黄色と寒色系の組み合わせが好きなので、自分好みのデザインで2作作ってみました。

作り方をご紹介します。

まずはこちらのモチーフを使って作っていきます。

まずはこちらのモチーフを使って作っていきます。

モチーフに目打ちで穴を開けます。

モチーフに目打ちで穴を開けます。

この穴が丸カンを通す穴になります。

目打ちで開けた穴が塞がらないように楊枝を刺しておきます。

目打ちで開けた穴が塞がらないように楊枝を刺しておきます。

楊枝を刺した状態で、画像のように筆でレジン液をコーティングしていきます。

同じくセリアで見つけたこのパーツも使っていきます。

同じくセリアで見つけたこのパーツも使っていきます。

画像のようにモチーフとパーツを重ねた状態で硬化します。

画像のようにモチーフとパーツを重ねた状態で硬化します。

この状態で硬化することで、モチーフとパーツはレジン液と共に接続された状態になります。

硬化後、繋がった状態です。

硬化後、繋がった状態です。

これに、さらに小さい方のモチーフもレジン液を接着剤代わりに繋げて硬化し、接続させます。

パステルで色を乗せたり、パールを付けて仕上げます。

パステルで色を乗せたり、パールを付けて仕上げます。

1番先にパールのパーツを同じくレジン液で繋げて硬化。

パステルをカッターで削って粉末にしたものを筆で塗り、色を付けていきます。

最後にレジン液をコーティングして硬化して完成
(最初に丸カン用に開けた穴が塞がらないように気をつけて)

穴に丸カンを通して、イヤリングパーツを付けて完成です。

耳に付けるとこんな感じです。

耳に付けるとこんな感じです。

雫型のアクセサリーパーツに、この花のレースを使っていきます。

雫型のアクセサリーパーツに、この花のレースを使っていきます。

この雫型のパーツはダイソー商品です。

パーツの裏側に幅広のマスキングテープを貼り、パーツの枠内にレジン液を入れて、爪楊枝で広げていきます。

今回は、1番下にシェルパウダーをレジン液に混ぜたものを塗り広げ、その上に、カラーレジンの色を乗せ、グラデーションにしていきます。

モチーフを乗せた状態で硬化する。

モチーフを乗せた状態で硬化する。

雫の先端には、黄色のパステルをカッターで削って粉末にしたものをレジン液に混ぜて黄色のレジン液にし、乗せていきました。

レースの花を一つカットして乗せ、硬化します。

この時、花の下のカラーレジンを淡い青にしたら、白い花と重なって色がボヤけてしまいました。そこで、硬化後、マスキングテープを外した裏側にレジン液をコーティングする際、パステルで濃い青いレジン液を作って花の裏側に塗り、青が透けて花がくっきり見えるようにして硬化しました。

表側も表面がぷっくりするまでたっぷりレジン液を乗せて硬化し、完成です。

表側も表面がぷっくりするまでたっぷりレジン液を乗せて硬化し、完成です。

初夏向きのさわやかなアクセサリーが出来ました!

初夏向きのさわやかなアクセサリーが出来ました!

手芸パーツも色々使えます!


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