週末の夜の楽しみは、ほかほかのドイツパン作り♪

週末の夜の楽しみは、ほかほかのドイツパン作り♪
投稿日: 2018年2月26日 更新日: 2018年2月27日
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英国の医師バッチ博士が確立した「バッチフラワーエッセンス」を暮らし...
寒い冬の週末の夜の楽しみ♪
それは、夕食の片付けを終えたキッチンで、パンを焼くこと。

パン屋さんのパンも美味しいけれど、
家中に広がる「焼きたてパンの香り」に包まれる時間は、
リラックスする週末へ切り替えスイッチとなっています。

材料 (カイザーセンメル 約10個分)

  • 強力粉 :245g
  • 薄力粉 :105g
  • :7g
  • ドライイースト :3.5g
  • スキムミルク :7g
  • バター :7g
  • 水(ぬるま湯) :210g

ホームベーカリーでパン生地作り

ホームベーカリーでパン生地作り

パン作りのハードルを低くしてくれるホームベーカリー。
夕食の支度をしながら、ホームベーカリーにすべての材料をセットしておくと、
後片付けを終えたころ、ちょうど一次発酵が終えるのです。

キッチンカウンターにパン生地を取り出し、作業スタート!

パン生地をちいさく分ける

パン生地をちいさく分ける

みんなはリビングで、
テレビを見たり、宿題をしたり、
それぞれの週末の夜を過ごす時間。

時間に追われることもなく、
私はキッチンで明日の朝のパン作る。

ほんわかあたたかい生地を、
はかりを使って50gつづ、
同じ大きさに切り分けていきます。

パン生地を触っているだけでも癒される♪

ベンチタイム

ベンチタイム

まあるく丸めた生地を、
10分ほど休ませます。
(オフトンかけて、おねんね)

かたちをつくる

かたちをつくる

ベンチタイムを終えたら、成形。
おやすみの時間をとることで、生地が成型しやすくなるんです。

ドイツパンのカイザー・センメルをイメージして、
フォークで形をつけてみる。

オーブンで焼き上げる

オーブンで焼き上げる

しっかり霧吹きした生地を、オーブンにポン!
湯気が立ってますね〜。

オーブンの前に椅子を用意して、
本を読みながら、焼きあがるのを待ちましょう。
暖炉のそばで、くつろぐ気分で。

パンのいい香りにひたりながら♪
寒い冬のキッチンのオーブンは、なんとも言えない暖かな時間を運んでくれます。

コーヒーを飲みながら、本を読んで、時々焼き上がりをチェック。
ゆっくりと流れる時間…

チーン!焼き上がり!!

チーン!焼き上がり!!

チーン♪
焼き上がりました!
皮をパリッとさせるために、

焼き上がったらすぐに霧吹きをシュッ!シュッ!
焼きたてのいい香りが、リビングまで広がります。

「ちょっとだけ味見させて!」

リビングの住人がひとり、またひとりとキッチンへやってくる。

明日のパンがなくなっちゃうよぉ…

狭いキッチンで、つまみ食いの時間の始まり。
週末の夜のあたたかな時間です。

お腹が満たされたら、
パンの幸せな香りに包まれて眠りましょうかね

コツ・ポイント

面倒な工程はホームベーカリーにお任せして、パン作りの楽しんでみましょう。
あわただしく夕食を作るキッチンとは、違う世界が広がります。

暖かなオーブンの前で過ごす幸せな時間は、冬だからこそ楽しめる♪
たまにはキッチンでゆっくりと流れる時間を作ってみませんか!?


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