
まずは、使用する毛糸で、自分の足の甲周りが鎖編み何目かを計っておきます。
本体をつま先から作ります。
輪の作り目6目(もしくは4目・5目)で細編みで編み始めます。
2段目・3段目と増やし目をしながら編みます。
甲周りのサイズまで増やし目をします。
今回、私の甲周りサイズの鎖編みは30目でした。
作り目・・・6目
2段目・・・12目(+6目)
3段目・・・18目(+6目)
4段目・・・24目(+6目)
5段目・・・30目(+6目)
※作り目が6目だったので、各段6目ずつ増やしています。作り目が5目であれば、各段5目ずつ増やしてみてください。
※ダイソーの毛糸「あむころ」を使用しています。
かぎ針編みの方法は、コチラを参考にしてみてください。
甲の部分は、履き口まで筒状に編み進めます。
履き口までのサイズは、足に合わせながら編んでみてください。
編み目の3分の2が側面と底部分になります。
かかとを包めるサイズまで、往復で編みます。
とじ針やヘアピンに毛糸を通して、編み目を拾って
とじていきます。
2足出来たら完成です。
自分にピッタリサイズだと、うれしくなります♪
ぜひ、作ってみてくださいね!
どの種類の毛糸でも作れます。
細い毛糸より、太い毛糸のほうが時短で作ることが出来ます。
自分の足に合わせながら編むので、編み図がなくても仕上げることが出来ます。
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