「ふるさと納税セミナー」に参加してきました♪

「ふるさと納税セミナー」に参加してきました♪
投稿日: 2017年11月15日 更新日: 2017年11月15日
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~暮らしニスタあるある名言~「壊れたらチャンス!」(>m<)~暮ら...
先日、ファイナンシャルプランナーさんと楽天さんによる「ふるさと納税セミナー」に参加する機会がありました。

「ふるさと納税」に興味はあるけど知っているのは名前だけ…という状態のわたくしでしたが、お話を伺うと、これは主婦にも関係があり、家計の節約にもなり、家族のコミュニケーションUPにもつながるとてもお得な制度だと知ることができました。

さらに、「ふるさと納税」って手続きが面倒なのでは??と漠然と思っていたのですが、楽天さんなど「ふるさと納税」に手軽に参加できるサービスが色々あるそうで、これは・・・わたしにもできそう!と思いました。

「ふるさと納税」をまだやったことのない人にも分かりやすいよう(自分のためにも)ポイントをまとめてみました♪

ファイナンシャルプランナーの風呂内先生による「ふるさと納税」とは

ファイナンシャルプランナーの風呂内先生による「ふるさと納税」とは

「ふるさと納税」が何をすることなのか分かっていなかったわたくし。なんとなく「地方の自治体サイトでお得にお買い物ができる…」ものだと思っていました。

先生のお話を聞いて、ふるさと納税はお買い物ではなく、自治体に寄附をすることで、寄附で支払うお金が【節税対策になる!】ということを知りました!!!

細かい数字の話はさておき、とりあえず、お給料から天引きされる、つまり【税金が返ってくる!】というのは見逃せません☆

まとまった収入のある旦那さまや共働きの方にしか関係ないようにも思えますが、家計を守る主婦が率先して準備や手続き、ほしい返礼品選びなどをして♪手伝えるのが「ふるさと納税」の良い所だと思いました。

「ふるさと納税」の手順と流れ

「ふるさと納税」とは、自分が現在住んでいて税金を払っている地域以外に【寄付をする】ことで、その寄付金分の税金の控除(所得税や住民税)を受けられる制度です。

寄付金は、使用用途を選ぶこともでき、寄付金の3割くらいの返礼品を送っていただけるのが嬉しいところ♪

ただ、控除額には上限があるそう。
その控除額の範囲内で寄付をすれば、自己負担金2000円で特産物をもらえて、さらに来年の所得税や住民税が控除される!という流れになります。

この控除額・・・自分で計算するのかと思ったら、今は簡単なシュミレーターがあるそうで、すぐにできちゃいます♪

「楽天ふるさと納税」サイトを使う「ふるさと納税」のやり方

 「楽天ふるさと納税」サイトを使う「ふるさと納税」のやり方

今回は、 「楽天ふるさと納税」サイトを使った「ふるさと納税」のやり方を教わりました。
とても手軽で簡単だと思ったので、みなさんもぜひ!です。

「楽天ふるさと納税」
https://event.rakuten.co.jp/furusato/

まずは 「楽天ふるさと納税」サイトに行き、我が家の寄付上限額の目安をシミュレーターで見てみましょう♪

あとはこの寄付上限額を超えないように少し余裕を持った金額で、いつもの楽天さんでのお買い物と同じ感覚で商品と寄付先を選んで申し込めば、「ふるさと納税」ができちゃいます♪

「楽天ふるさと納税」の便利なところ♪

★楽天会員なら新しく何か登録する必要はありません。

★「寄附金の用途を選択」ができる。(たとえば子育てに使ってほしい・街づくりに使ってほしいなど)

★確定申告をしなくて済む「ワンストップ特例制度」が選択できる。(納税先5か所まで)

★レビューがあるので、実際に利用した人の口コミが見られる。

★楽天のポイントが使えて、貯まる!

★「ママ割」との併用でさらにお得だそうな。
現在、「楽天ふるさと納税×楽天ママ割 3,000ポイントプレゼントキャンペーン」を実施しているそうです。
https://event.rakuten.co.jp/form/family/furusato/

コツ・ポイント

最近の「ふるさと納税」で選べる特産品は、食べ物だけに限らず、地域産業の日用品や家電まであるそうです。
どんなものがあるか探すのも楽しそう♪


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