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自分を知り、相手を知るために境界線を引く

自分を知り、相手を知るために境界線を引く
投稿日: 2017年5月22日 更新日: 2017年5月22日
閲覧数: 170
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ステキをしている人
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オンラインカウンセリング/コーチングサービスのボトルボイスです。 こ...
自分らしさとは、突き詰めると差異、違いということになります。

自分には個性がない。
なんて思っている人は多いのではないでしょうか?

周りの人と比べて自分には特徴がないと。

でも、どこかで自分自身に会ったことのある人っているのでしょうか?
いませんよね。

ということは、周りの人とあなたとは
そこに違いがあるということです。

周りに誰もいなければ違いは生まれない

周りに誰もいなければ違いは生まれない

ひとり、またひとりと増えると、違いが生まれます。
顔、体格、好きな食べ物、暑がり、寒がりなど……

すると、自分と相手との境界が発生します。

自分と相手。
相手はこんな人、自分はこんな人と言った具合に。

この境界があいまいになってくると、依存が発生します。

親離れ、子離れできない親子。
会社等のグループ、集団への依存。

子供のため、と言いながら自分の見栄、
恥と言った満足感の上下によって、

おしゃれ、進学、ときには就職、結婚まで支配したり……

仕事とプライベートの境界がなくなる。
休日出勤したり、徹夜をしても代休は取らない。
家族の重大イベントでも、連絡があると仕事に飛んでいってしまう。

1人でいることができない。
仲間の様子が気になって、または、外されないためにスマホから離れられない。
…
……

相手の境界に入り込んだり、入り込まれたりする。
融合する、融合される。

そうなるとそこは、プレッシャー、逃れられない息苦しさがあります。

時分と相手は違うもの

時分と相手は違うもの

まず、「自分と相手の間に境界線があるということ」を意識してみることが大事です。

なんだか圧倒される、強要されているような気がする。

そんなときは、自分と相手は別の人、
自分と組織は一緒ではなく、協同関係。

そうして区切ってみると、ホッと息がつけるでしょう。
すると、新しい選択や気づくことがあります。


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