子どもって、おしゃべりできるようになると、思いがけなくかわいいことや、大人をドキンとさせることを言います。そんな宝の言葉を忘れないように、キッチンのカレンダーに書き留めて、もう12冊になりました。ときどき読み返しては、ニヤニヤしたり、ほっこりしたり、猛省したり。初めはごみの日や、メニューの偏りを防ぐために、夕飯のメニューだけ書き込んでいたカレンダー。月に何度もないけれど、今でも大きくなってそっとかけてくれたやさしい言葉や、思いがけずしてくれた手伝いや気遣いを書き込んでいます。娘たちの成長記録です。
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