古いもの好きが高じて、ついには骨董屋を開いたほどの母親の影響をもろに受け、気が付いたら私自身も自然に古いものを暮らしに取り入れていました。
決して高価なものでなくとも、何年も時を積み重ねたものには、安易に真似できない風合いや佇まいの魅力がありますよね。
だからこそ、子どもがいてもペットがいても、しまいこんでしまわず、そのもののよさを生かしたい。そんな思いから、我が家では、家具、雑貨、食器など、いたるところで古いものを日常使いしています。
古いベンチを棚代わりに。ライティングデスクの下の引き戸が開いているのは、ねこが中で寝るから。
廊下の隅っこ。古い木箱はひっくり返して飾り棚に。アンティークの扇風機はインテリアを引き締めます。
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