【ママの時短収納】増えがちなカトラリー編

【ママの時短収納】増えがちなカトラリー編
投稿日: 2016年8月16日 更新日: 2019年1月31日
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はじめまして横田ちひろです。2013年~主に乳幼児のご家庭にあった片づ...
こんにちは!兵庫宝塚、暮らし整えサポーターの横田ちひろです。

つい数が増え、ごちゃごちゃに収納しがちなカトラリー類。数が多いと取り出す時に時間がかかる~。でも、ある程度数も必要。今日は増えがちなカトラリー類の時短収納のアイデアについて、お伝えしようと思います♪

本当にそれだけの数必要か、まずは考える

本当にそれだけの数必要か、まずは考える

引き出しいっぱいに詰まったカトラリー類。まずは本当にその数が必要か、見極めましょう。離乳食が終わったのに、専用の小さなスプーンが沢山あったり、矯正箸が何本もあったり・・・。家族に対して数は多すぎないか?もよく考え、本当に要る数だけを残せば、管理も簡単です。

よく使うものは、1アイテム1BOXに入れる

よく使うものは、1アイテム1BOXに入れる

カトラリーの中でも、頻繁に使うものは1アイテムにつき1BOXに収納すると、取り出す時に迷いが無くなり、手間が省けます。(我が家は小さなスプーンの使用頻度が多いので、余っていたカゴにたてて収納!子どもでも使いやすく好評です。)

お客様用のカトラリーは、分けて収納

お客様用のカトラリーは、分けて収納

お客様が来られる事を考えると、カトラリーもある程度数が必要。そういう方は、お客様用のカトラリーはまとめて、普段用とは別の場所に保管しましょう。

そうする事で、沢山のカトラリーから普段用のものを探す手間が無くなりますし、収納いっぱいに物が溢れる事が無くなり、管理がしやすくなります。

大人用の箸は同じ物を揃える

大人用の箸は同じ物を揃える

我が家では、大人用の箸は同じ物を揃えています。そうする事で、いちいちペアのお箸を選ぶ手間が省けます。

割りばしは量を限定する

割りばしは量を限定する

スーパーなどで貰う割りばし。我が家では来客時の菜箸に時々使用します。でも、多すぎると管理しきれません。ゴムでしばって「これくらいが適量」という量を把握しておき、ストックがそれ以上になるようなら、「要りません」と断る事を心がけています。

普段使いのお箸は、ケースごとテーブルへ

普段使いのお箸は、ケースごとテーブルへ

普段使いのお箸は、カトラリーケースごとファミレスの様に食卓へ持っていくのも、時短収納にはいいかもしれませんね。

ただ我が家では、子どもの小さい頃このシステムを採用していたのですが、よそのお家に行った時に、うちの子だけ「お箸を並べて置く」という事をしない事に気付き、今はやっていません。

その時は、「時短収納」もどこまで、なんのために時短するのか?をよく考える事が必要だと、思わず考えちゃいました。

コツ・ポイント

確かに物の量を減らせば、管理もしやすいし、収納も楽。
でも、必要があって、ある程度量が必要ならば、よく使うものと使わない物を分けるのがポイントかと思います!そして、よく使うものを「戻しやすく、取り出すやすく」収納する。

時短収納は=毎日のストレスを減らす収納。時短しよう!しよう!と思っていたら、余計にしんどいものです。「時短収納」は楽しんでやる事が、最大のポイントかと思います♪



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