アメリカのクリスマスといっても、ハワイですから1年中気温があたたかいハワ イ
クリスマスムードというのは、やはりコートを着ながら寒い中で迎えるというイメージがあるためか
お里帰り中で6年ぶりに日本の冬 寒さというのもクリスマスムードを高めてくれると感じました。
ところで、アメリカのクリスマスは、日本で言ういわば、お正月のような感じですね。
アメリカは多宗教多人種の国ですので、キリスト教徒ではない人たちはクリスマスはお祝いしない人たちもいます。
しかしアメリカにはキリスト教徒がとても多いので、街中がクリスマスモード。
生のツリーにトラディショナルな赤、緑、金の飾りつけや、ハワイではビーチスタイルの
ツリーもみかけますね。貝がらや青を基調にしたツリーもハワイらしくてとても可愛いです。
今回は、キリスト教徒の方や、クリスマスをお祝いする人たちの過ごし方をお伝えしますね。
■1.家族とクリスマス
日本のクリスマスは、恋人や友達同士でお祝いすることが多いですよね。
アメリカではクリスマスは家族で過ごすものです。家族、親戚みんなで集まり食事をすることが多いですね。
■2.ミサに教会へ
日中に教会に行く家庭もありますが、夕方から夜にかけて教会に行く家庭も多いですね。私達もお友達の家族と一緒に夜のミサに
出掛けたことがあります。
クリスマス用の特別プログラムが用意されていて、私が参加した協会はとてもカジュアルなミサでしたが、
厳粛に行われるところもあるようですね。教会によって様々です。
私が行った教会では、小さな子どもも多く、教会に飾られたクリスマスツリーはとても伝統的な飾り付けで素敵でした。
ミサが終わると、また次のミサのグループが教会を訪れて、慌しくみえましたが、
多くの人が訪れて、新しい年を迎える準備と共に、足早に家に帰り、ディナーを楽しむ家庭もおおく見られました。
■3.プレゼントはツリーの下に置く
日本の場合、プレゼントは枕元やお部屋に置くという習慣が多いと思いますが、
アメリカでは、クリスマスツリーの下に沢山のプレゼントを置いておきます。
クリスマスの朝、子供たちはツリーの前に駆け寄りそれぞれプレゼントを開ける。
アメリカでは、綺麗に包装された包みを思いっきり、ビリビリ破りながらあけることが
喜ばれるように感じています。
いかがでしたでか? 本場アメリカのクリスマス、日本とは随分違いますね。
日本は恋人とデート、クリスマスケーキというイメージがとても強いですが、
アメリカでは、宗教的な意味を多く感じるクリスマスですね。
皆で集まり、食事をして教会へ行く
シンプルだけど、そこには家族という強い絆がある
これが本場アメリカのクリスマスの過ごし方です。
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