新しくボトルを立ち上げる方はここからスタートして下さい。ベタを買ってくる前ですよ。お家を整えてから、お迎えして下さいね。
大きめのビンです。セリアで果物のレリーフのボトルがあったので、バロックなガラスでどんな世界になるか試したくなって用意しました。
ソイル(焼成土)です。なくても飼育できますが、水替えの頻度が増します。
水草です。農薬がついているときがあるので、一日バケツにつけてから使います。なくても飼育できますが、なるべく入れてあげたほうがいいです。
水は半分ぐらい入れます。濁っていますが、しばらくすると透明になります。
このまま一日置いておきます。
カルキが抜け、水温が常温になります。
水の全取り換えは危険です。環境の大幅な変化についていけず、星になっちゃう場合があります。
新しく買ってきたときは、その水を追加して下さい。
水温は必ず合わせて下さい。
こんなものを入れておくと安心です。
一か月、酸素を出してくれます。
エラ呼吸の助けになります。
無くても大丈夫なんですが、負担を減らすために入れています。
フタは呼吸の妨げになるし、植物の採光のじゃまになるので普段はしていませんが、ひっくり返しそうな状況があるときは閉めるときがあります。
倒しても最低限の被害で済むように、小さく穴を開けます。
直射日光は避けてください。火事になったらコワイです。
エサは幼魚は一日三回、成魚は朝晩で大丈夫です。
水替えは季節によって変わりますが、10日に一回くらいといいます。大きな声では言えませんが、環境によっては、もっと間をあけても大丈夫です。夏場は間隔を短くします。
このボトルには水草についてきた巻貝も住んでいます。貝は水質をキレイにします。
不思議な世界が広がっています。癒されます。
エサのやりすぎは水質を悪くします。食べきる量をあげて、残したらスポイトで吸い取るとよいです。幼魚はベタのエサだと大きすぎて食べられないので、砕いて与えます。
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