「西郷どん」の愛称で知られる西郷隆盛。薩摩藩の下級藩士の長男として生まれ、若い頃から藩政に関わり、藩主・島津斉彬に見いだされて活躍しました。
しかし、その人生は順風満帆ではありませんでした。奄美大島で身を潜めて暮らし、徳之島を経て沖永良部島へ流されるなど、幾度もの苦難を経験。それでも再び歴史の表舞台に立ち、薩長同盟の成立や王政復古、江戸城無血開城に尽力しました。明治新政府では参議として廃藩置県にも関わり、日本の大きな転換期を支えた人物です。
そんな西郷どんへの感謝と敬意を込めて作ったのが、こちらの「西郷どん鍋」です。
薩摩・鹿児島の食文化をイメージし、ヤマキの「西郷鍋つゆ黒豚だし醤油」を使用。豚バラ肉を一つひとつ丁寧に巻き、バラの花に見立てて8個飾りました。西郷どんへの敬意と感謝の気持ちを、華やかに咲くバラで表現しています。
さらに、狩猟のお供だった愛犬ツンへのプレゼントとして、山芋を骨の形に。ツンがうれしそうにしている姿を思い浮かべながら、遊び心を添えました。
白菜、にんじん、もやし、きのこ、厚揚げ、中華麺入りでボリューム満点!
1. もやしは洗ってザルに上げ、水気をよく切ります。にんじんは薄い輪切りにしてから半分に切ります。
小鍋に湯を沸かし、にんじんが柔らかくなるまで下ゆでします。白菜は洗って食べやすい大きさに切ります。ゆでたにんじんはザルに上げ、白菜と一緒に水気をよく切っておきます。
2. 山芋は皮をむき、厚めの輪切りにします。西郷どんの狩猟のお供だった愛犬ツンへのプレゼントとして、犬の好物をイメージした骨のモチーフを作ります。
3. えのきは石づきを切り落としてほぐします。しいたけは軸を取ります。鍋にヤマキ「西郷鍋つゆ 黒豚だし醤油」を入れ、もやしを敷きます。
その上に、えのき、しいたけ、白菜、にんじん、厚揚げをバランスよく入れます。
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