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坂本龍馬にちなんで「軍鶏鍋」の進化系メニュー

坂本龍馬にちなんで「軍鶏鍋」の進化系メニュー
投稿日: 2026年10月11日 更新日: 2026年10月11日
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本の世界から観る史跡巡りが好きで古都にも足を運びます。春夏秋冬いつ...
坂本龍馬といえば、対立していた薩摩藩と長州藩の「薩長同盟」の成立に尽力したり、日本初の商社ともいわれる「亀山社中(のちの海援隊)」をつくったり、新しい国家の構想として知られる「船中八策」を提唱したりと、幕末に活躍した人物です。

そんな坂本龍馬が、暗殺される直前に食べようとしていたと伝えられているのが「軍鶏鍋」です。

龍馬は1867年11月15日、京都・河原町の近江屋で暗殺され、33歳(満31歳)という若さで、その激動の生涯を閉じました。奇しくも、暗殺された11月15日は、旧暦で龍馬の誕生日でもありました。
近江屋の跡地には現在、カラオケチェーン「ジャンカラ」の店舗があり、店の前には坂本龍馬と中岡慎太郎の「遭難之地」と記された石碑が建っています。

今回は、軍鶏が苦手な方でもおいしく食べられるように、鶏もも肉を使ってアレンジ。しょうがをたっぷり効かせ、一度竜田揚げにしてから、塩だしの鍋に加えて仕上げてみました。

片栗粉をまぶして揚げることで、表面は香ばしく、中はジューシーに。
さらに、竜田揚げの衣から香ばしさやコクがスープに加わり、片栗粉が少しずつ溶け出すことで、汁にもほんのりとろみがつきます。
ほかの具材にもスープがよく絡み、おいしい仕上がりになりました。

材料 (1人前 )

  • 鶏もも肉 :200g
  • 塩麹 :小さじ1
  • しょうが :1片
  • 酒 :小さじ1
  • しょうゆ :小さじ1
  • みりん :小さじ1
  • 大根 :30g
  • にんじん :30g
  • 油揚げ :1枚
  • ぶなしめじ :30g
  • 絹ごし豆腐 :80g
  • ブロッコリー :30g
  • 塩だし :400ml
  • 片栗粉、揚げ油、塩 :各適量

鶏もも肉は一口大のそぎ切りにします。
塩麹、しょうが、しょうゆ、みりん、酒をもみ込み、一晩漬け込みます。

キッチンペーパーで余分な水分を拭き取り、片栗粉をまぶします。
鍋に油を熱し、両面をカリッと揚げ焼きにします。

よく油を切ります。


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