4. お好みでピザ用チーズを入れても、味がまろやかになっておいしいですよ。
テーブルの上に置いてあるのは、大事にとっておいた妙心寺の雲龍図のパンフレットです。迫力がありますよ。
江戸時代には、今と変わらない味噌、しょうゆ、みりんなどの調味料がすでにありました。
チーズに似た「蘇」という、牛乳を混ぜながら煮詰めて作ったものが平安時代にはあり、江戸時代には「白牛酪(はくぎゅうらく)」が作られていたそうです。
ご興味がありましたら、下記をご参照ください。
https://www.meg-snow.com/cheeseclub/knowledge/history/japan/
大好きなトマト煮を、日本で最初にトマトを描いた天才絵師・狩野探幽と結び付けました。
いかがだったでしょうか。
あの時代はトマトに毒があり、食べられないと思われていました。もし食べられると分かっていたら、どんなレシピになっていたでしょうか。
きっと、いちじくのように砂糖を入れた甘い甘露煮、トマトうどん、トマトの卵とじなど、レシピは無限、鍋も無限だと思います。
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