本体は、子どもの腰から下を測って二等辺三角形に切り、端ミシンをかけて処理します。
フリルが重なる間隔で、消えるペンを使って線を引きます。
フリルは、縫う幅の1.5倍から2倍。
ギャザーを寄せ、二等辺三角形に縫い付けました。
それを繰り返します。
ウエスト部分には、余った布(あえて細長く残しておく)を当て、ひもを付けます。
ひもは少し長く作りました。
ゴムを挟んでいます。
ゴムが本来の長さ。
長さの差で、ひもがくしゃっとなります。
胸当てを作ります。
仕上がりは四角。
生地を長方形に切り、半分にして縫い、ひっくり返して胸当てを作ります。
中央をつまんで、リボン状の布で留めます。
胸当ての上2か所に肩ひもを付け、下2か所を本体に付けます。
これで完成です。
3つ目が一番かわいくできた気がする。
サイズは、子どもの身幅と腰下丈で決めます。
台になる三角形の生地は、底辺が身幅、高さが腰からの長さです。
人魚のヒレは、子どもの太ももから膝までの間に収めるとバランスがいいかなと思いますが、お好みで調整してください。
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