きれいに下処理した胴体はキッチンペーパーで水気を拭き取り、ラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。
アニサキス対策の冷凍条件は−20℃で24時間以上です。一般的な家庭用冷凍庫では、「強」または「強め」に設定し、−20℃以下になっていることを確認してください。魚が中心まで完全に凍ってから24時間以上冷凍します。
冷凍前には目視でも確認し、見つけたアニサキスを取り除きます。
細く切ったいかを炒めて食べるレシピとして、「ペスカトーレ」を作りました。
いかもやわらかくておいしいです。
トマトソースともよく合います。
あじは、うろこやぜいごを取り、頭と内臓を取り除きます。
水でよく洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
頭側を右にしてまな板に置き、腹側、背側の順に中骨に沿って包丁を入れ、3枚におろします。
皮を取ります。
刺身で食べるため、ラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。家庭用冷凍庫を「強」または「強め」に設定し、−20℃以下になっていることを確認して、完全に凍ってから24時間以上冷凍します。
半解凍して、お造りにしました。
新鮮でおいしいです。
このところ、海の幸を食べる機会が多く、刺身が一番好きになりました。まずは刺身からいただきたいと思っています。
残っている魚は、アクアパッツァやポワレにしたいと思います。
いかを半解凍した時に切ったお刺身です。
いかの繊維は横方向つまり、輪切りにする方向に走っています。
いかを柔らかく食べやすくするためには、左右縦方向に包丁で切れ目を入れます。
後はなるべく細く切っていきます。
盛り付ける時は輪のように盛り付けると良いそうです。
とても柔らかくて美味しいいかでした。
ご馳走様でした。
天然魚をいただいた感謝の気持ちもあり、いつになく丁寧に下処理ができたと思います。
店頭に並んでいる魚は調理しやすいものばかりです。自分で魚をさばいて料理するのは難しい、面倒と思っていましたが、達成感があり、味わいも格別です。
これから天然魚を見かけたら、血が騒ぎ、腕が鳴ります(笑)。
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