9月のお彼岸だけでなく、10月はじめですが、道端や公園、街路樹の植え込みなどで見かけるヒガンバナ。
真っ赤な花がひときわ目を引きますが、ふと素朴な疑問が…「ヒガンバナって、種ができるの?」
都会の街路樹の中に、たった2~3本だけひっそり咲いている姿を見ると、「誰かが植えたの?」「どうやってここまで来たの?」と、なんだかミステリーに感じます。
調べてみると、私たちが日本でよく見かけるヒガンバナには、知らなかった不思議がいっぱい!
花が終わった後はどうなるの?を今回はプチッとですが、紹介させていただきますね。
この植物は『ヒガンバナ(彼岸花)』
ヒガンバナって、どんな植物?
ヒガンバナ(彼岸花)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草です。原産地は中国とされ、日本では本州・四国・九州などに広く見られ、田んぼの畦道や土手、墓地、公園、道端など、人の暮らしに近い場所でよく見かけます。秋のお彼岸の頃に、葉を出さず花茎だけをスッと伸ばして赤い花を咲かせることから「彼岸花」と呼ばれています。
今年も観察してみたのですが、ほんと、お彼岸の頃に咲き始めるんですよね~!
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