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秋田県由利本荘地域の伝統的な揚げ菓子。なんばんこ

秋田県由利本荘地域の伝統的な揚げ菓子。なんばんこ
投稿日: 2026年10月18日 更新日: 2026年10月17日
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秋田県出身/2014年介護福祉士、2015年調理師免許、2019年食生活アドバ...

材料 (作りやすい分量)

  • 米粉 :250g
  • 卵 :
  • 砂糖 :55~60g
  • 黒いりごま :小さじ1
  • ベーキングパウダー  :小さじ0.5
  • マーガリン :大さじ1
  • 水 :約100ml
  • 塩 :少々
  • 揚げ油 :適量

作り方
1.耐熱容器にマーガリンを入れ、電子レンジで約10秒温めて溶かす
2.ボウルに米粉、卵、砂糖、黒ゴマ、ベーキングパウダー、塩、1を入れ、水を少しずつ加えながら耳たぶくらいの柔らかさになり、一まとまりになるまで練り合わす
3.生地を一つまみずつ取り、両手で転がして南蛮(唐辛子)の形に整える(小指大の大きさが目安)
4.揚げ油を約170℃に熱し、3の生地をキツネ色になるまで揚げて出来上がり

(油の温度が低いと油切れが悪く、高すぎると焦げるので注意してください。
揚げた表面にひび割れができるのが美味しさのポイント!)

なんばことは、米粉を使った秋田県由利本荘地域の伝統的な揚げ菓子で、
南蛮(唐辛子)の形に似せて作ります。
米粉はふるってから使用すると生地がなめらかに。
今回は黒ごまを加えて作りましたが赤しその顆粒を加えるところもあるみたい。
揚げ油の温度は中温を保ち、気候や生地の状態に応じて調整すると、
外はカリッと中はサクッと!!
形を作ったら一気に入れずに少量ずつ揚げて形や色を確認しながら作ると、
より美味しく仕上がります。


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