大きな発泡スチロールのお箱に、たくさん入っていました。
こんなにたくさんいただいたのも初めてです。
鯵が5尾、カワハギのLサイズとMサイズのもの、イカ4杯、カンパチに似た大きなヒラマサが1尾です。
はっきり言って見分けはつきませんが、カンパチは頭の上から見ると、目の上を通る斜めの帯が漢字の「八」の字のように見えます。この模様が名前の由来になったともいわれています。
その模様が見られなかったことと、カンパチと比べて口元が丸みを帯びていることから、「ヒラマサ」かなと思いました。
間違っていたらごめんなさい!
氷もたくさん入った冷蔵便で届きました。
いつもお世話になっている配達の方も「重いので気をつけて」とおっしゃっていたくらい、ずっしりと重みがありました。
ヒラマサは全長40cm以上もありました。
ヒラマサは、ブリやカンパチと並ぶ「ブリ御三家」のひとつで、スズキ目アジ科ブリ属の大型の青物です。よく似ているので、見分けるのが難しいです。
まず、下処理を行いました。
鱗を取ります。
包丁の背や鱗取り、またはペットボトルのふたを使って、細かい鱗を全体的に取っていき、水で流します。
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