生地の表面に小さなプツプツとした泡(穴)が5〜6個ほど出て、まわりが少し乾いて固まってきたら、裏返すタイミングです。
ヨーグルトを入れた生地は、通常の生地よりも少しやわらかく、重みがあります。裏返すときはフライ返しを奥まで一気に差し込み、手首を返すようにして低めの位置でポンと裏返すと、形が崩れずきれいに焼けます。裏返した後は、弱火で約2分焼けば完成です。
厚みがしっかりと出ます。ふんわり軽い食感で、冷めても固くなりません。
フルーツ(シャインマスカットとバナナ)に余ったヨーグルトをかけると、さわやかで、朝食にもぴったりのヘルシーでみずみずしい一皿になります。ヨーグルトのおかげで、クリームがなくてもパサつかず、さっぱりと食べ進められます。
バナナにハーシーのチョコレートソースをたっぷりかけると相性抜群です。温かいホットケーキの上でチョコがとろけて、カフェのような一皿になります。
ヨーグルトの酸がホットケーキミックスの成分と反応すると、炭酸ガスの泡が生まれます。この泡が生地を中から押し上げるため、焼く前からふっくらと膨らみやすくなります。
ヨーグルトを入れない通常のホットケーキと比べると、「厚み」「食感」「翌日のやわらかさ」の3つが大きく違います。ヨーグルトの味はまったく気にならず、手軽においしく仕上がります。
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