そのままでも素敵な写真を撮影できますが、
より映える写真を撮るためのコツを2つご紹介します。
1つめは『ゴジラ目線ではなく、住民目線で!』
住民目線に目線を落とすことで、この街の一員になったような臨場感のある写真を撮影できます。
2つめは『30分おきに訪れるチャンスを活用』
毎時00分には線路上を列車が通行。毎時30分には館内の照明が調整され、幻想的な夕景に様変わり。各建物内部の灯りも点灯し、また違った街の風景を楽しむことができます。(時間が合わない場合は、当日限り再入館も可能)
「東龍野町」の人々が本当に街に息づいている、
そんな写真を撮ることができるはずです。
今回は兵庫県の城下町に佇む【昭和レトロ情景館】をご紹介いたしました。
私はあまり写真が得意なわけではないのですが、
時間を忘れ、様々な角度から写真撮影に没頭してしまったひとりです。
世界遺産姫路城から車で30分ほどでアクセス可能なこのスポット。皆さんも姫路城を観光の際には少し足を延ばして、幻の「東龍野町」を訪れてみてはいかがでしょうか?
《昭和レトロ情景館》 ※2026年8月時点
◇場所 兵庫県たつの市龍野町日山290番地
(近隣にコインパーキングあり)
◇開館時間 11:00~16:30(最終入館15時)
◇休館 月曜日・火曜日(祝日の場合は開館)
※月or火曜が祝日の場合は水曜休館
◇入館料 高校生以上/550円、
小・中学生/300円、小学生未満/無料
(支払いは現金のみ)
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