シャインマスカットは皮ごとパクッと食べれるし、ピオーネや巨峰も種なしタイプが増えて、最近は「ぶどうって食べるのがちょっと面倒…」なんてことも少なくなりましたよね。
食べやすくて、おいしいぶどうが手軽に楽しめるのもうれしいところです。
私は、ぶどうの中で、今回は、巨峰が買い!と判断!
一番高品質なものを選んでやるぞ!と目をギラギラさせましたよ~!!!
沢山あって、どれを選ぶか、迷ってしまいますよね!
→「おいしいぶどうを選ぶとき、ここをチェック!」というポイントをまとめてみますね!
軸を見る → 緑色で、太くしっかりしている 粒を見る → 張りがあり、大きさがそろっている 色を見る → 巨峰など黒系は、色が濃いもの 皮を見る → 白っぽい「ブルーム(果粉)」がついているもの 。
では、999円の巨峰の中から、このポイントを使って一房選びます!
調べましたが、山梨県の峡東地域は、巨峰の産地としても有名なんですって!
日照時間が長く、昼と夜の寒暖差があることから、甘くておいしいぶどうが育つそうですよ!
巨峰といえば、やっぱり大粒で果汁たっぷり!
甘みの中にほどよい酸味があって、濃厚な味わいが魅力ですよね。
軸も緑色で、粒もそろっていて、ハリもあります。
見るからに新鮮そのもの!
さらに、粒の表面には白い「ブルーム」もしっかりありますよ!
房の場所にも注目! → ぶどうは軸に近い上側から成熟するため、上側のほうが甘くなりやすいそうです。
実際に、房の上側と下側、どちらの部分も食べ比べてみました。
今回の巨峰は、すごく糖度が高かったからか、私にはさほど糖度の違いは感じられませんでした。
でも、「どの部分が甘くなりやすいか」を知っておくと、1粒だけ食べるときにも役立ちますよね!
巨峰は皮と果肉の間の部分に、凄く甘みが閉じ込められていて、とても、おいしいんですよねっ!
今回は、目利きポイントをチェックしながら、ロピアで種なし巨峰を一房選んでみました!
999円というお買い得価格でしたが、実際に食べてみると、とっても甘くてジューシー!
今年はおいしいぶどうが楽しめる年。
みなさんも、お買い物のときに「ここ」をチェックして、お気に入りの一房を見つけてみてくださいね。
こちらの情報が誰かの助けや豊かさにつながりますように~
最後まで読んでくださりありがとうございます。
【ぶどうを選ぶときのコツ】
・軸が緑色で、太くしっかりしているもの
・粒がそろっていて、ハリがあるもの
・巨峰は色が濃く、粒の表面に白いブルームがあるもの
・房の上側(軸に近い部分)は、甘くなりやすいそうです
→ぶどうを選ぶときは、軸や粒、ブルームなどをチェックしてみるのもおすすめです!
今回購入したのは、山梨県産・塩山の種なし巨峰。
ロピア鶴見店で、2026年9月6日に購入したものです。
※価格や品揃えは訪問時の情報です。
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