冷凍庫から取り出したら室温で30分ほど置き、少し溶かします。
ペットボトルを揉んで、溶かした分だけ飲むスタイル。
氷の状態がどんな感じか、コップに出してみました。
おぉー!細かい氷ですが、なめらか!
スプーンですくって食べてみると、シャリシャリしたシャーベットになっていました。
屋外であれば、もっと早く溶けて飲み頃になりそう。
ただの水やスポーツドリンクよりも、氷状なので冷たくて身体の火照りも鎮まりますね。
普通のペットボトル飲料ですと、朝冷たくても徐々にぬるくなってしまいますが、アイススラリーなので少しずつずっと冷たいのが良かったです。
右から、
「健康ミネラルむぎ茶アイススラリーパウチ」。
46kcal、120g。
「熱中対策水アイススラリー」サイダー風味。
90kcal、120g。
「マツキヨアイススラリー」グレープフルーツ風味。
98.3kcal、120g。
健康ミネラルむぎ茶アイススラリーパウチも凍らせた後、室温で30分置いてみました。
パウチタイプは揉みやすい反面、溶けるのも早い印象。
飲み慣れているむぎ茶よりも、甘みが加わった味だったようです。
熱中対策水アイススラリーやマツキヨアイススラリーは、凍らせてお弁当と一緒に持たせました。
ペットボトルよりもパウチタイプの方が溶けるのが早いため、甘みを強く感じたそう。
食中毒が心配な季節なので、保冷剤代わりになって良いですね。
揉むだけで細かな氷がほぐれてシャリシャリ食感が楽しめるアイススラリー。
今回、家族みんなでペットボトルタイプとパウチタイプと飲み比べてみましたが、パウチタイプは溶けるのが早いため、タイミングによっては甘みが強く感じられることがわかりました。
ペットボトルタイプですと、長時間の外出でも溶けた分だけ少しずつシャーベットとして飲めるので、試しやすいという意見でまとまりました!
ぜひ参考にしてみてください。
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