つるむらさきは、ツルムラサキ科ツルムラサキ属の野菜で、原産地は熱帯アジアとされています。
暑さに強く、つるをぐんぐん伸ばして育つのが特徴。夏の暑さにも強いので、家庭菜園やベランダ菜園にも向いています。
実際に私も以前ベランダで育てたことがありますが、とても丈夫で、収穫もたっぷり楽しめましたよっ。
暑さに強く、繰り返し収穫できるところも、家庭菜園におすすめしたい理由のひとつです。
葉や若い茎を食べる野菜で、生でサラダにもできるそうですが、少々土臭さがあるので、我が家では、茹でて食べることが多いですね。おひたしや和え物、炒め物など、いろいろな料理に利用できます。
つるむらさきは、骨をつくるカルシウムが豊富で、ほうれん草の3倍以上含まれるともいわれています。さらに、疲労回復に役立つビタミン類も豊富な、夏にうれしい野菜です。
かつおぶしをのせて、お醤油でも、ポン酢で頂いても美味しいですよ!
お野菜そのものがとっても美味しいので、シンプルに頂くのがお勧めかな。
でわ、つるむらさきはどのようなものが良くて、どこをチェックしたらよいのでしょうか?
つるむらさきの葉の特徴は、葉は肉厚で柔らかいこと。
葉は濃い緑色で、みずみずしく、ピンとハリのあるものがおすすめです。葉がしおれていたり、黄色っぽくなっているものは避けましょう。
画像のつるむらさきは、道の駅で買ったもので、新鮮そのものですね!
そして、葉に傷や変色がないかも確認。黒ずみや傷みが見られるものより、葉全体がきれいなものを選びましょう。
ただし、全部がきれいなハート形になるわけではなく、切る位置や茎の状態によって見え方は変わるようですっ。
いかがでしたか?
つるむらさきは、葉の色やハリ、茎の状態、切り口などをチェックすることで、新鮮でおいしいものを選びやすくなります。
以前、実際にベランダで育てて収穫した経験からも、暑さに負けずぐんぐん育つ、とても丈夫な野菜だと感じています。
今回は道の駅で見つけましたが、もしスーパーや直売所で見かけたら、ぜひ葉や茎をよく観察してみてくださいね。
切り口がハートに見えることもあり、見つけるとちょっとうれしくなる、そんな可愛らしい一面もあるつるむらさき。
こちらの情報が、皆さんのつるむらさき選びの参考になればうれしいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
•葉の色とハリをチェック。濃い緑色で、みずみずしくピンとしているものを選ぶ。
•茎がしっかりしているものを選ぶ。全体がシャキッとしているものがおすすめ。
•葉の傷みや変色がないか確認する。
•切り口がみずみずしく、乾燥していないものを選ぶ。
→葉だけでなく茎も食べる野菜なので、「葉・茎・切り口」の3か所をチェックすると選びやすい。
•つるむらさきは暑さに強く、とても丈夫で生育旺盛。私も以前ベランダで育てましたが、特別な手間をかけなくても元気に育ち、収穫を楽しむことができました。ベランダ菜園にもおすすめしたい野菜です。
•カルシウムやβ-カロテン、ビタミン類などの栄養素も含まれる、夏にうれしい葉野菜です。
•茎を切ったとき、ハート形に見えることもあるので、見つけたらぜひ観察してみてください。
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