私が訪れた時は、あすかてくるでには「きたあかり」がずらり!地元の生産者さんが出荷する直売所だからこそ、その時期に旬を迎える品種との出会いも楽しみのひとつです!
こちらでは、比較的お手頃なお値段で購入できるのも嬉しいところ!しかも、じゃが芋の大きさもさまざまで、使いたい料理に合わせて選べるのが楽しいんです。
いろいろ見比べながら、じゃが芋を買ってみましたよ!
せっかく買うなら、できるだけ新鮮で美味しいじゃが芋を選びたいですよね。では、売り場でどこをチェックすればいいのか、ポイントをご紹介しますねっ!
じゃが芋は、表面がなめらかでハリがあり、持ったときにずっしり重みを感じるものを選ぶのがポイント!
傷やシワ、変色が少なく、芽が出ていないものを選びましょう。緑色になっているものも避けてくださいね。
じゃがいもの芽や、光に当たって緑色になった部分には、天然毒素のソラニンやチャコニンが多く含まれることがあり、食べると食中毒を起こすおそれがあります。購入するときは、芽が出ておらず、皮が緑色になっていないものを選びましょう。
調理する際は、芽とその周りをしっかり取り除き、緑色になった部分がある場合は、緑色がなくなるまで周辺も含めて皮を厚めにむいてください。中心部まで緑色になっている場合は、食べないようにしましょう。
「きたあかり」は、男爵薯とツニカを交配して生まれた品種。黄色い果肉と、ホクホクした粉質の食感が特徴です。
甘みが強く、香りもよくて、じゃが芋そのものの美味しさを楽しめるのが魅力!煮崩れしやすいので、じゃがバターやポテトサラダ、コロッケなどに向いているそうです。
ふむふむ、ほんとそうなんです!
いつもスーパーではメークインや男爵が陳列棚に置いてあるので、そちらをよく買うのですが、きたあかりを食べてみると、お味が全然違うんですね。
フライドポテトにしたら絶対おいしい!と思うような味わいで、なんだかおやつ感覚でも楽しみたくなるじゃが芋なんですっ!
夏休みなので、義母さんを呼んで、たこ焼きランチを楽しむことに!
今回は、
① たこ
② 魚肉ソーセージ&プロセスチーズ
③ きたあかり&プロセスチーズ
の3種類を作ってみることにしましたよ!
定番のたこ焼きに加えて、きたあかり入りも!どんな味になるのか、ワクワクしながら焼いていきます。
きたあかりは、たこ焼きに入れやすいように少し大きめにカット。
耐熱皿に入れてラップをふんわりかけ、600Wの電子レンジで2~3分を目安に加熱すると、やわらかくなります。
これで、たこ焼きの具材として準備OKです!
焼いても、黄色いままですよ!
フライドポテトにしたら美味しそう!と思うような、きたあかりの甘い味わい。チーズと組み合わせて焼いてみたら、これがいい感じ!
ちょっぴり珍しい「きたあかり&チーズ」のたこ焼きに、みんな興味しんしんっ~!
私が一番喜んでいたような(笑)!
義母さんは今回は、道の駅に一緒に行っていなかったので、私が目利きして選んだ新鮮なオクラやツルムラサキ、すりおろした高知県の大生姜なども、いろいろお味見していただきました~!
「これも美味しいね!」と喜んでもらえて、目利きして選んだ甲斐がありましたっ!!!
こちらも先ほどと同じで、電子レンジで加熱して柔らかくしてから炒め物に使いましたよ!
きたあかりは、ホクホクとした食感と甘みがあるので、豚肉や長ネギとの相性もばっちり!
たこ焼きだけでなく、普段のおかずにも美味しく楽しめました!
いかがでしたか?
じゃが芋は、表面のハリや傷、重み、芽が出ていないか、緑色でないかなどをチェックするだけでも、選ぶ楽しみがぐっと広がります!
今回は「きたあかり」をたこ焼きや炒め物にしてみましたが、いつも買うじゃが芋とは違った食感と甘みのある美味しさに、ワクワクしました!
いつものじゃが芋も、選び方をちょっと意識して、ぜひ美味しい一品を見つけてみてくださいね!
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