店内はごった返していて、通るのも大変なくらいの賑わい。そんな中、今回学習した「目利き」を実践するのも楽しみのひとつ!!!
キラリと光る、これは素晴らしい!と思えるお野菜を見つけて、無事ゲットしました!
パプリカはパプリカでも……この「長~いパプリカ」、ご存知ですか? いつものパプリカとはちょっと違う、個性的な姿に思わず目が釘付けになりませんか?
とっても大きいでしょ!
お値段は200円ほどでしたが、この「長いパプリカ」、品種は違えど、これまで私が買って食べたものは、どれも普通のパプリカより長い系のパプリカは美味しく感じたんですっ!
見つけると、つい買いたくなってしまうほどお気に入りなんです。
子どもも「長いパプリカの方が好き!」と言うので、子どものためにも、見つけるとついつい買っちゃうんですよね。
パプリカって、生でもおいしく食べられるでしょ?
この長いパプリカをハートなどの形に抜き取ると、作る私もワクワク!子どもも「かわいい!」と喜んで、おいしく食べてくれるんです。
おいしいだけじゃなく、親子で楽しめるところも、このパプリカにハマっている理由のひとつです。
こちらの道の駅で買った長~いパプリカは、「パレルモ」という品種のようです!
パレルモは、イタリア生まれのパプリカの仲間で、20~25cmほどにもなる細長い形が特徴。パプリカのように肉厚なのに皮はやわらかく、ジューシーでフルーティーな甘さが楽しめるそうです。
完熟すると糖度は10度前後になるものもあり、生で食べてもえぐみが少なく、ほんのり甘酸っぱい味わいが特徴なんだとか!
私や子供が「普通のパプリカより美味しい!」と感じていたのも納得です!!!
生でサラダにしてもおいしく、加熱するとさらに甘みが増すそうですよ!
パプリカは、色が鮮やかでツヤがあり、表面にハリがあるものを選びます。さらに、持ったときにずっしり重く、肉厚なものが◎。
ヘタも鮮やかな色で、みずみずしくピンとしているものがおすすめです。逆に、シワがあったり、ヘタの切り口が茶色く変色しているものは、すぐに食べられない場合は避けるようにしています。
カットしてみると、中のわたや種も茶色く変色しておらず、白っぽくてとってもきれい!
外側だけでなく、中身までみずみずしくきれいなのを見ると、鮮度の良さが伝わってきますでしょ?
ちなみに、一緒に登場させた緑色のものは、同じくこの道の駅で入手したピーマンですよ。
全然、大きさが違うでしょ!!!個性豊かで比べてみても面白いですねっ!
お花です!!!「りんりん」「らんらん」は、カネコ種苗の「鈴なりパプリカ」シリーズ。赤く熟すのが「りんりん」、黄色く熟すのが「らんらん」です。どちらも肉厚で苦味が少なく、色づいてから収穫すると甘みがぐんと増すのが特徴なのだそう。
名前までかわいくて、並べてみるとますます愛着がわいちゃいます!
見てください!新鮮なピーマンは表面にハリがありますよね、そしてお色も鮮やか!
感動的に、美しいんですっ。
こちらは「スウィートサラダパプリカ」と書かれていたもの。
道の駅で出会った長~い赤いパプリカ「パレルモ」と味わいがよく似ていますよ!こちらもとっても甘くておいしいんです!
生で食べると甘さをしっかり感じられるので、サラダにもぴったりです。
簡単ピクルスを作るときに使ったりもするんですよっ!
太陽をたっぷり浴びて育ったパプリカは、色鮮やかで甘みもたっぷり。旬の時期だからこそ、いろいろな品種を食べ比べて楽しみたいですね!
いかがでしたでしょうか?
夏が旬のパプリカは、色や形もさまざま!今回ご紹介した「パレルモ」や「スウィートサラダパプリカ」のように、ちょっと珍しい品種を探してみるのも楽しいですよ~!!!
道の駅での「目利き」も、ベランダ菜園で育てる楽しみも、どちらもワクワク!
旬のおいしいパプリカを、皆さんもぜひ楽しんでみてください!
こちらの情報が誰かの助けや豊かさに繋がりますように~
最後まで読んでくださりありがとうございます。
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