お知らせ

お知らせがあるとここに表示されます

コメント

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

フライパンで作る簡単だけど本格的なパエジャ!

フライパンで作る簡単だけど本格的なパエジャ!
投稿日: 2026年8月16日 更新日: 2026年8月16日
閲覧数: 0
0
author
介護が終わったらもう72歳になっていました。 人生の締めくくりを考え...
最近いろんな料理に使えるシーズニングが小分けで売っているので、とても便利です。

パエジャも炊飯器で簡単に炊けるようにできていて、お味もいいのですが…
できればもうひと手間かけて、生米からフライパンで焼くと最高においしいです!

本格的なスペイン料理の雰囲気を家でも楽しめますので、家族がそろったらぜひ大きなフライパンを食卓に運んで、みんなでワイワイ食べてください。

夏の集まりにはぜひおすすめです!

材料 (5〜6人前)

  • :3合
  • パエジャの素(1パック2袋入り) :3袋
  • 玉ねぎ(みじん切り) :半分〜1個
  • にんにく(みじん切り) :1〜2カケ
  • 塩、コショウ :適量
  • 魚介類(冷凍を使いました) :適量
  • ピーマン緑・赤(みじん切り) :各1個
  • ローリエ(月桂樹の葉) :2〜3枚
  • ミニトマト(飾り) :適量
  • 唐辛子の輪切り :少々

スーパーで売っている小さなパックで作りました。

スーパーで売っている小さなパックで作りました。

1パックに2袋入っていて、米1合に1袋です。

小鍋にお湯を沸かし、シーズニングを入れてよく溶かしておきます。

小鍋にお湯を沸かし、シーズニングを入れてよく溶かしておきます。

3合炊いたので、500〜550ccほどで溶かしました。

ここでひと手間!フライパンで玉ねぎ、ニンニクをたっぷりめのオリーブオイルで炒めます。

ここでひと手間!フライパンで玉ねぎ、ニンニクをたっぷりめのオリーブオイルで炒めます。

塩コショウをして炒めました。

赤唐辛子も入れて香りが立つくらいよく炒めます。

赤唐辛子も入れて香りが立つくらいよく炒めます。

ザルに上げておいた米を加えます。

ザルに上げておいた米を加えます。

米全体にオリーブオイルと玉ねぎ、ニンニクが絡むようによく炒めます。

米全体にオリーブオイルと玉ねぎ、ニンニクが絡むようによく炒めます。

ピラフを炊くのと同じ要領で炒めてください。

米を平らにした上に魚介類をのせ、パエジャのスープをかけたら蓋をして炊きます。

米を平らにした上に魚介類をのせ、パエジャのスープをかけたら蓋をして炊きます。

この時にローリエの葉を入れて炊くとお味が引き立ちます。
ゴトゴト煮立ってから20分ぐらいで炊けるのでオコゲも美味しいのですが
真っ黒に焦げない様に気を付けてください。

最後は蓋を外して水分を飛ばします。

最後は蓋を外して水分を飛ばします。

端の方を食べてみて炊けているかどうか確認してください。

最後に赤と緑のピーマンを散らして、トマトを飾ったら完成です!

最後に赤と緑のピーマンを散らして、トマトを飾ったら完成です!

炊き上がると色が薄くなるので、
最後にピーマンを散らすのが鉄則です!

フライパンごと食卓に運んで、みんなで取り分けて食べるのが楽しいです。

フライパンごと食卓に運んで、みんなで取り分けて食べるのが楽しいです。

ビールでもワインでもOK!
この他はガーリックトーストと豆腐アボカドトマトのサラダでした。

コツ・ポイント

玉ねぎとニンニクをオリーブオイルで炒めてから、生米を一緒に炊き合わせるのがおいしさの秘訣です。
少々手間ですが、できあがりがぜんぜん違うので、ぜひやってみてください。
「スペイン料理のお店で食べたみたい!」とみんな喜んでくれました。

ちなみに「パエリア」は日本で一般的に使われている呼び方で、スペイン語の発音に近い表記では「パエジャ」「パエリャ」などとされます。


SNSでシェア
詳しく見る





プレゼント&モニター募集