手足口病だろうな〜、けれど上の子と症状が違うような気もする…とも感じていました。
〈手足口病〉
上の子は喉の違和感から始まり、熱はないまま喉の痛み、ブツブツ、喉がしみてご飯が食べられなかったです。
できていたブツブツが水疱に変わり、破けました。破けた箇所には絆創膏を貼っていました。後にかさぶたに変わりました。処方していただいた塗り薬が効いたみたいです。
〈ヘルパンギーナ〉
下の子は喉の違和感から始まり、突然の高熱、じんましんのような発疹(時間が経つと消える)、解熱した頃には喉の痛みが増していました。
〈手足口病〉
素麺、豆腐、卵豆腐(たれなし)、マスカットゼリー、桃ゼリー、ゼリー飲料、アイス、薄めのお味噌汁、スープ。茹でた玉ねぎや大根。
一週間程で元の食事に戻りました。
食べられると思ったけれど意外に食べられなかった物はりんごゼリー、すいかでした。
インフルエンザにもコロナにも万能だった龍角散ののど飴も染みたようです。
〈ヘルパンギーナ〉
素麺、マシュマロ、薄めのお味噌汁。
前半は食べられた物でも解熱して喉の痛みが増してからは、色々な物が一気に食べられなくなりました。水分を摂るのも大変そうでした。
そして、驚きだったのが2人とも喜んで食べたのが「さつまいもの春雨」でした。
普通の春雨より太めで、ちゅるちゅるとした食感がいいみたい。いつもより長めに茹で、煮物を薄くしたような味付けにしました。これが一番食べやすかったようです。
こちらはスープです。
白菜、玉ねぎを小さく切って柔らかくなるまで茹で、シュウマイの皮が余っていたので細長く切り、入れてみました。
味付けはだしと醤油です。こちらも喉にしみるので薄味にしています。
ぬりえパズルをやっていました。
転がっていても出来て少しは気が紛れるので良かったようです。
手足口病は今、流行っているようですよね。インフルエンザのような出席停止扱いになることはありませんが、娘の勤めている園の場合、解熱してご飯が食べられれば登園可になります。
が、破れた水疱、飛沫、排泄物からはまだまだウイルスが排出されるようですね。家庭内でもタオルの共有はしないようにするなど注意しなければならないことが色々あるようです。
我が家では小さい頃に、手足口病もヘルパンギーナも罹ったことがないかもしれません。
今や私より娘の方が知識があり、学ぶことも多いです。それにしても小さい頃に罹らなかった病気になるとは…。
何を食べさせたらいいのか分からずインターネットを頼りにしましたが、食べられない物も多く、元気な人と食べられない人のご飯を用意するのが物凄く大変でした。私自身罹らないように注意しながら、完治するまで支えようと思います。
流石に一週間以上看病が続いているので精神的な疲れが出てきたように感じます。
小中学生が夏休みに入った頃、大学では定期テスト期間。大学の定期テストは休むとなると証明書や追試の申し込み、学校から発行される書類の提出など、各教科毎で異なる書類を提出しなくてはならなくて、それはそれで大変。
手足口病もヘルパンギーナも大人になってから罹るとは思っていなかったので、記録として残しておこうと思います。
コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます