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猛毒で知られるキョウチクトウの仲間!?それでも育てたかった憧れのプルメリア、白い樹液は要注意?!

猛毒で知られるキョウチクトウの仲間!?それでも育てたかった憧れのプルメリア、白い樹液は要注意?!
投稿日: 2026年7月24日 更新日: 2026年7月24日
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暮らしの小さな喜びを宝物に、日々のワクワクを届ける 大阪在住の暮ら...
酷暑の夏、外出が少し億劫になる日でも、インドア派ならではの楽しみがあります。

それは、おうちで楽しむ園芸時間。

今回は、わが家にお迎えした南国生まれの植物「プルメリア」について、育て始めて驚いたことや、実際に感じた魅力なども、プチッとですがご紹介させていただきますね。

こちら、真夏の暑さなんてちっとも気にしていないように美しく沢山の花を咲かせるキョウチクトウです。キョウチクトウは、美しい花を咲かせる一方で、葉や枝など全体にとても強い毒性があり、誤って口にすると、とても危険な植物として知られています。

剪定した枝や枯れ葉を燃やすと、煙に毒成分が含まれる可能性があり、人体に影響を及ぼすおそれがあります。

また、切った枝を箸や串などの代用品として使うだけでも、毒成分が体内に入る危険があり、命に関わる場合もあります。

取り扱う際は手袋を着用し、作業後は手をよく洗うなど、十分な注意が必要です。

めちゃくちゃ、実は、恐ろしい毒性があるんです~!

実は、そんな注意が必要なキョウチクトウと同じ仲間に、見た目からは想像できないほど魅力的な植物があります。 それが、ハワイのレイにも使われる「プルメリア」なんです。

実は、そんな注意が必要なキョウチクトウと同じ仲間に、見た目からは想像できないほど魅力的な植物があります。  それが、ハワイのレイにも使われる「プルメリア」なんです。

こちらは、キョウチクトウの葉です。

こちら、我が家に、お迎えしたプルメリアの葉です。

なんだか、丸いけど、少しね、似ているんですよ。

わが家は西日が強く照りつけ、夏場は植物にとってかなり過酷な環境です。

別の場所では元気に育っている植物でも、わが家に迎えると暑さでぐったりしてしまうこともあります。

そんな環境でも夏の園芸を楽しみたいと思った時、やはり相性が良いのは、暑さや強い日差しを好む南国生まれの植物。

そこで今回、わが家に迎えたのが、南国の雰囲気たっぷりの「プルメリア」なんです。

買う前に調べましたらね、プルメリアも、実はキョウチクトウ科の植物!!!

う~ん、なんだか、怖いな~っていったん、買うのを保留。

でもでも、やっぱり、惹かれちゃう。

プルメリアの花は、見ているだけで南国の風を感じるような可愛らしさがあり、何より香りがとっても素晴らしいんです。

プルメリアの花は、見ているだけで南国の風を感じるような可愛らしさがあり、何より香りがとっても素晴らしいんです。

いつか育ててみたいと思っていた憧れの植物……ついに、わが家にお迎えしました!ジャングルジャック ミニホワイトって品種のものです。

プルメリアの香りは、甘く優雅で、どこか神秘的。可愛らしい花姿ですが、花の女王の薔薇にも負けない、また違った魅惑的な香りで、まるで南国の楽園にいるような気分にさせてくれるんです。

わが家で、あの魅力的な香りを楽しめたらって思ったんですっ。

届いたプルメリアは、鉢が小さく窮屈そうだったので、お家にあった鉢に植え替え、黄色く変色した葉を取り除いてお手入れ。

届いたプルメリアは、鉢が小さく窮屈そうだったので、お家にあった鉢に植え替え、黄色く変色した葉を取り除いてお手入れ。

葉にもたっぷり水をかけてあげると良いそうです。

次の日も、「わが家の環境で元気に育ってくれるかな?」と少し心配しながら様子を見ていました。

昨日は取り除いてなかったんですが、グリーンの葉が、またまた、直射日光の影響なのか黄色くなっているものを発見。

傷んだ葉は手でそっと取り除いていたのですが……その時、ちょっとびっくりすることが!

乳液が、葉の根元から、垂れるほどにじみ出てくるっ~!

乳液が、葉の根元から、垂れるほどにじみ出てくるっ~!

昨日は輸送後だったこともあり、葉に十分な水分がなかったのか、樹液が、こんなに出ることはありませんでした。

ところが翌日、黄色くなった葉をお手入れしようと、傷んだ部分を取り除いていると……びっくり!

なんと、切り口から白い乳液のような樹液がたっぷり出てきたんです。

購入前に、プルメリアの白い樹液については知っていたのですが、まさか葉のお手入れをしているだけでも、こんなに出てくるとは思わず、驚きました。

植物から出る白い樹液には、毒性を持つものも多く、プルメリアも樹液に触れることで、肌がかぶれることがあるため注意が必要です。

園芸店では、花の美しさや育て方のお話が中心になることも多いですが、実際に育てて初めて気づく大切なこともあります。

これから育ててみたいと思う方の参考になれば嬉しいです。こちらの情報が、誰かの助けや豊かさにつながりますように。

コツ・ポイント

•プルメリアには、キョウチクトウ科の植物らしく白い樹液があり、この樹液には毒性があります。

触れると人によっては、かゆみや赤み、かぶれなどの皮膚トラブルを起こすことがあるため、お手入れの際は手袋をするなど注意が必要です。

美しい花や素敵な香りを楽しむためにも、特徴を知って上手に付き合っていきたい植物ですね。

•プルメリアのお花は、白やピンク、黄色など、さまざまな花色があり、どの子をお迎えしようか迷ってしまいました。

そして何より楽しみなのが、あの「魔性の魅力」とも言える素敵な香り。

いつか、このわが家でプルメリアの花が咲き、南国を感じる香りを楽しめる日が来るのでしょうか?

まずはこの夏、暑さが大好きなプルメリアの成長を観察しながら、ゆっくり楽しんで育ててみたいと思います。


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