お知らせ

お知らせがあるとここに表示されます

コメント

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

【園芸コーナーで発見】トウダイグサ科をチェック!龍が昇るような「ギンリュウ」!美しいけれど乳液に注意

【園芸コーナーで発見】トウダイグサ科をチェック!龍が昇るような「ギンリュウ」!美しいけれど乳液に注意
投稿日: 2026年7月22日 更新日: 2026年7月22日
閲覧数: 0
0
author
暮らしの小さな喜びを宝物に、日々のワクワクを届ける 大阪在住の暮ら...

この植物は「ギンリュウ」です。別名:大銀龍(ダイギンリュウ)、ジグザグプランツ

この植物は「ギンリュウ」です。別名:大銀龍(ダイギンリュウ)、ジグザグプランツ

「ギンリュウ」は、熱帯アメリカ原産のトウダイグサ科の観葉植物です。以前は「ペディランサス属」とされていましたが、現在は「ユーフォルビア属」に分類されています。

ジグザグに伸びるユニークな茎と、斑入りの葉が魅力の人気の観葉植物らしい。

ジグザグに伸びるユニークな茎と、斑入りの葉が魅力の人気の観葉植物らしい。

龍が登るようなジグザグの茎と、爽やかな斑入りの葉は本当に魅力的で、観葉植物として人気がある理由もよく分かります。秋に葉がほんのりピンク色に染まる姿も、とてもきれいらしい。

花言葉は「千客万来」「喜び」。

花言葉は「千客万来」「喜び」。

注意も必要な植物です→ギンリュウはトウダイグサ科の植物なので、枝を折ると白い乳液が出ます。

注意も必要な植物です→ギンリュウはトウダイグサ科の植物なので、枝を折ると白い乳液が出ます。

買うときに、トウダイグサ科という点が少し気になったのですが、雑草を調べていくうちに、トウダイグサ科には樹液に刺激性がある植物が多いことが分かりました。それでも魅力的だったので、試しに買ってみたのです。

この植物から出る乳液状の樹液は、皮膚に触れるとかぶれたり、目に入ると炎症を起こしたりすることがあるため、剪定するときは手袋を使うのがおすすめだそうです。

小さなお子さんやペットがいるご家庭では、注意が必要です。

植物って、動けないからか?程度は変わるけど、毒ありがよくあるよね。

植物って、動けないからか?程度は変わるけど、毒ありがよくあるよね。

龍が昇るようなジグザグの茎が印象的で、とても素敵な植物でしたが、トウダイグサ科という点だけが少し残念でした。

園芸コーナーで見かけた植物ですが、プチっとご紹介させていただきました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。こちらの情報が、どなたかの植物選びの参考や、暮らしの楽しみにつながれば嬉しいです。

コツ・ポイント

・花言葉は「千客万来」「喜び」。商売繁盛や開運を願って飾られることもあるそうです。ジグザグに伸びる茎は、龍が昇る姿を思わせる、とても縁起の良い観葉植物ですね。

・お取り扱いには注意が必要です。ギンリュウはトウダイグサ科の植物です。トウダイグサ科には白い乳液状の樹液を出す種類が多く、この樹液には刺激があるため、お手入れの際は手袋を着用すると安心です。


SNSでシェア





プレゼント&モニター募集