宮崎県の郷土料理の“冷や汁”。
最近、お店やTVでもよく見かけます(*'▽')
冷や汁は、焼いた魚のすり身と炒った味噌を合わせた冷や汁をご飯にかけて食べるそうです。
“焼いた魚のすり身”と“炒った味噌”。
なんだか作るのが大変そう(◞‸◟)
ハードル高め⤵と…思いますよね。
でも大丈夫!あるものを使えば、手軽に“冷や汁”を作れるレシピを知ったので実践してみました!
≪材料≫
2人分の量
①キュウリ 1本
②ミョウガ 1個
③大葉 5枚
④すりおろししょうが お好みの量
⑤さば缶 1個
水200〜250mlほど
キュウリを薄切りにし、塩もみして5分おき、水気を切ります。
大葉・ミョウガを千切りにします。
そして、“さば缶 みそ煮”の登場ですヽ(^o^)丿
さば缶を汁ごとボウルに出します。
↓
細かくほぐし、水200〜250mlを入れます(味を見て調整)。
↓
すりおろししょうが・白ごまを入れます。
冷えている方がやっぱり美味しいので(*'▽')
↓ここがポイント↓
お米が炊けたら、ご飯を水洗いしてぬめりを取ります。
すると…冷や汁をサラサラッと、口当たりよく食べられます(*´з`)
冷やしておいた冷や汁にキュウリを入れます。
器にご飯を盛り、お好みで氷を入れます。
冷や汁をご飯の上にかけ、最後に大葉・ミョウガをのせて完成です(*'▽')
さっぱり&ひんやりの冷や汁。
暑い夏におすすめで〜す!
魚を入れるから、大変&難しい&面倒(◞‸◟)と…思い込んでいましたが、“さば缶 みそ煮”を使えば簡単にできちゃいますよ~(*´ω`*)
火も使わないので時短にもなりますし、前日に作って冷蔵庫に入れておけば、翌朝の朝食にもいいですよね。
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