左側の黄色い紫陽花をアイボリーに塗ります。
100均に売っている水性ペンキやアクリル絵の具のオフホワイトで、一枚ずつ裏表を筆で塗ります。
一見面倒そうですが、あっという間にできますよ!
そんなに丁寧に塗らず、ムラがある感じの方が雰囲気が出ます。
まずは、プラスチック素材のグリーンなので 下地にミッチャクロンを使用しました。
下地を塗ると簡単できれいに仕上がります。
裏表、斜めと角度を変えてスプレー。
紫陽花をブラックにペイントする時も、このスプレータイプの塗料でやれば簡単に出来ます。
黒はムラも味になって一番お手軽!
鏡のようにピカピカに輝くメッキ調スプレーのクロムとシルバーで仕上げました!
メッキ仕上げの塗装にすれば、グッと高級感が出ますねー。
紫陽花をブラックにペイントする時も、スプレータイプの塗料でやれば簡単に出来ます。
茎の長い紫陽花のフェイクフラワーはなかなか売ってないです。
そこで、短かい茎にはワイヤーで20〜30cmほど長さを足して、フローラテープを巻き固定しました。
大きなフラワーベースにもバランスよく飾れるように、長さを足しました。
ブラックが入るとレトロっぽくて良いですが重くなりがち。
メッキ仕上げのフェイクグリーンが、涼しげな印象を出し良い仕事してます!
このブラックの紫陽花は20年以上前に自分でペイントしましたが、元の色はガーネットレッドでした。今も大切に飾っています。
紫陽花は梅雨だけの花、紫やピンクのイメージがありますが、モノトーンにペイントすれば一年中楽しめます。
大好きなアンティーク家具にもすごく馴染むので、わが家は紫陽花だらけです。
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